何も登録されていません
売れてます!!
最近の本の売れ筋ランキング
位 |
![]() ほのぼのタウン“ニュースの花束” ほほ笑みさそう心温まるお話 |
あなたの街の有名人&ホットなニュースをお届けする街角レポート『ほのぼの@タウン(※読売新聞にて好評連載中)』が一冊の本になりました!ありふれているけれど、だからこそ素晴らしいハートウォーミングな物語に反響ぞくぞく! | |
位 |
![]() さぁー たべずわぇ JAながのの伝えたい味 |
長野県に伝わる今昔郷土料理のレシピ200種以上を収録した、お料理好き必携の書!種類別に分けてあるほか、作り方も手順を追ってご紹介。大人気レシピ「うんめぇ!おらんちの味」の姉妹作! | |
位 |
![]() 日本書紀 全訳 |
創世の産声に始まり、八岐大蛇討伐、天孫降臨と言った神々の物語を巡り、十七条憲法制定を経て日本立国へと至る壮大な古代史ロマン!日本のルーツがここに!(※全三十巻の現代語訳を一冊に収録) | |
| 4位 | ![]() 花の種差海岸 |
種差海岸の四季が織りなす美の躍動を切りとった写真集。青森県書籍売上ランキングで連続トップランクを記録! | |
| 5位 | ![]() 雪解けの尾根 日航機事故から11年 |
その人は御巣鷹山の爪痕に何を見たのか――日航機墜落事故を遺族の視点から描いたヒューマニズムの境地。柳田邦男推薦! | |
善光寺の東西南北にある4つの参道。これにくわえて、実は、知る人ぞ知る第5の参道があるんです。
この参道、かつては善光寺の東の門だったそうですが、今では単なる生活道路になり、戦後は高校生のデートコースとして親しまれたとか。
今度の参拝は、この道を通って詣でてみては?
このサイトの一部のコンテンツは、以下のプラグインが必要です。
日本百名山「四阿山」や花の百名山「根子岳」、さらには秘境「米子大瀑布」など見どころ満載の峰の原高原周辺で見られる花167種を、主な開花月順に掲載したポケットサイズ花図鑑。
『信濃毎日新聞』で紹介されました。
湯の丸・高峰高原は、花を咲かす植物だけで620種以上確認されている植物の宝庫。池の平湿原・鹿沢高原・烏帽子岳等、同地と周辺で観察できる花や実を季節順に掲載。散策・登山コースも充実したポケットサイズ花図鑑。
『信州民報』で紹介されました。
南アルプス北部、仙丈ヶ岳~東駒ヶ岳(甲斐駒ヶ岳)に生育する高山植物170種を花色別に収載したポケット図鑑。マップとおすすめコース案内付き。写真の撮り方講座でプロのテクニックを伝授。
西駒ヶ岳(中央アルプス~駒ヶ岳連山)に咲く花ガイドブック。花を色別に分け、登山道沿いから観察できる分布図付きで、知りたい花を即検索できる。これだけは覚えておきたい145種を収録。
北信濃・戸隠高原で見られる約240種の花を花の咲く季節ごとにまとめたポケットサイズのオールカラー図鑑。入門者に最適。これ一冊で四季を通して使える。
北八ヶ岳のシンボル蓼科山と山麓に広がる国際リゾート蓼科高原で登山から散策まで使えるポケット植物図鑑。花の宝庫、御泉水自然園での探索にも便利。花色別でビギナーでも名前を調べやすい。
大都会神戸のすぐ近くにありながら、緑豊かな六甲山に咲き誇る約200種の花たちを季節順に紹介。持ち歩きに便利なポケット花図鑑。
愛知県豊橋市にある全国的にも貴重な低地湿原「葦毛湿原」に生育する植物221種を紹介。花季順にならべ、シダ・コケ類、本来は葦毛湿原には無かった、植え込まれた植物についても掲載。散策に便利なポケット判オールカラー写真図鑑。
『東海日日新聞』で紹介されました。
湯釜や殺生河原で知られる草津・白根山周辺に見られる花々を花色別に分類した持ち歩きに便利なポケット図鑑。花期等のデータも満載。
『上毛新聞』で紹介されました。
北アルプスから御嶽山まで広く使えるポケットサイズのオールカラー高山植物図鑑。花色別に分類し、花の形や葉のか形からも検索できるわずか120gに究極の検索図解を収載した、名前調べの決定版ポケット山花図鑑。
『毎日新聞』岐阜版、『長野市民新聞』で紹介されました。
信越高原国立公園の中心に位置する志賀高原に咲く花160種収載のポケット判植物図鑑。ビギナーでも調べやすいと好評の花色別配列。(表紙写真は、デザインとして合成されたイメージです)
『市民タイムス』で紹介されました。
ビーナスライン周辺に見られる約180種類の植物を収載したポケット判植物図鑑。初心者でも調べやすい花色別配列。信州植物研究の第一人者、今井建樹氏が解説。
『週刊長野』で紹介されました。
立山黒部アルペンルートに咲く花166種類を収載したポケット判の植物図鑑。花の色別に配列され、ビギナーでも簡単に調べられる。
『大糸タイムス』で紹介されました。
岩手・秋田県境の和賀岳・真昼岳の花を開花月別に紹介するポケット判植物図鑑。簡潔な説明と大きな写真で初心者に最適。全173種収載。オールカラー。
越後三山(越後駒ヶ岳・中ノ岳・八海山)から平ヶ岳・燧ヶ岳周辺に見られる花を季節別、分類順に掲載したポケット版植物図鑑。
『魚沼新報』で紹介されました。
飯豊連峰で見られる花195種を収載したポケット判植物図鑑。知りたい花の名前が調べやすい、花色別配列。登山のお供に最適。
中部山岳国立公園に指定されている長野県小谷村の栂池自然園。標高1,900mの高層湿原に咲き競う高山植物162種を、初心者にも検索しやすい花色別に収載したポケット判植物図鑑。散策に便利な周辺ガイド付き。おみやげにも最適。
上高地周辺で見られる花々を色別に分類し、花期・大きさ・垂直分布のめやす、生育環境や生活形なども記したポケットサイズのカラー花図鑑。
本州中部の上信越高原国立公園内に位置し、海抜2,000mを超える苗場山に咲く花のポケットサイズ花図鑑。花の色別に紹介。散策に便利。
出羽三山の一つ、山形県の月山に咲く花や樹木227種を花の咲く季節順に紹介したポケットサイズ植物図鑑。花にまつわるエピソードを添え、読み物としても面白い。
飛騨の清見村と荘川村で見られる山野草の数々を紹介。併せて八幡町・明宝村・清見村を経て高山市に抜けるせせらぎ街道も解説している。
『東海ニュース』で紹介されました。
花の名山早池峰に待望のポケット図鑑初登場。主要113種を花色順に掲載し、写真と解説の他、登山コースガイドや周辺観光施設ガイドまで収載した、オールカラー・ビジターガイドブック。
幾多の伝説を秘め、雄大な自然に包まれた徳島県最高峰の剣山。石鎚山に次ぐ西日本第二の山として地元の人たちからも愛されている剣山周辺に見られる花々を季節ごとに分類して紹介。
九州最高峰「中岳」を有する九重連山と、雄大な阿蘇に咲く代表的な花を、季節ごとに紹介。おすすめのトレッキングコースに見どころも添えた、オールカラーポケットガイド。
霊峰「木曽御嶽」として古くより知られる、御嶽山に自生する花々を季節ごと に紹介。和名の由来や薬用・毒草を明記したガイドブック。
磐梯朝日国立公園の一中心で、長く裏磐梯と呼ばれたこの地域一帯の花ガイ ド。おすすめコースガイドもついた活用度大の一冊。国指定天然記念物の雄国沼周辺の花や、西吾妻山の高山植物も紹介。
四季それぞれに彩りを添える樹木や小さな高原植物に目をとどめ、その名前や形態、生育環境などを知るための簡単な手引書。蔵王の厳しい環境に順応し、力強く生きる 植物の美しさ、神秘的な形態を紹介。蔵王国定公園指定高山植物一覧付き。
新潟県の妙高高原一帯に咲く花188種を、いもり池、カヤバ草原、笹ヶ峰、妙高山、火打山と、主要な観察地ごとに紹介するポケットガイド。植物の垂直分布図・花ごよみが付き、散策時に便利な一冊。
三重県北部、鈴鹿山脈中の主要峰の一つ御在所岳は、1,300年前に初登頂された歴史の山であり、40種余りのツツジが見られることも有名です。本書は、植物の宝庫・御在所岳の花 を オールカラー で紹介。イベント、施設、歴史などの解説も付した便利なポケットガイド。
今注目の観光地、奥飛騨。槍、穂高連峰を含めたエリアの花と実を紹介。
谷川岳に咲き誇る野生の美しい花々を紹介。春夏秋と季節順に、それぞれ低山帯・赤高山帯・高山帯ごとに、その季節にその場所で見られる花々を紹介。ポケットにすっぽりはいる、山花図鑑。
上毛三山の一つ、レンゲツツジの群落で知られる 赤城山。ツツジの仲間が多く見られるのをはじめ、 四季折々の花が目を楽しませてくれます。赤城山一帯に 自生する花153種を開花月順に紹介。エッセイ風解説つきの オールカラーガイド。
山麓で普通に見られる花150種を、色別に分類して掲載。花期、垂直分布も一目で分る構成で、人気のトレッキングにぜひ携帯してほしいポケットサイズのガイドブックです。
北九州国立公園の中にある平尾台では他で見られない貴重な植物が自生しています。絶滅しかけているオキナグサ、幻の植物と言われるムラサキ等、平尾台で見られる野の花を開花順にまとめたポケット植物図鑑。
北アルプスの花143種をオールカラーで紹介した、ポケット判ガイドブック。花の色別、形別に分類。
観光に、登山に、不動の人気を誇る上高地。魅力いっぱいのビューポイントを、写真と地図でわかりやすくガイド。
『朝日新聞』長野版で紹介されました。
中央アルプスの壮大な景観と美しい花々が楽しめる花ガイド。撮影ポイント付きで、写真愛好家にもおすすめ。
観光・レジャーに定番の人気を誇る志賀高原。散策に便利なガイドブックの新装・改訂版。
信越高原国立公園に指定される、草津・白根山の見どころをコース別に紹介。四季折々の写真が豊富な、コースガイドブック。
写真関係の各賞を受賞している著者がこれまで撮りためた九州各地の「花のある風景」写真が1冊に。『九州花百景』第2弾。
阿蘇・くじゅうの雄大な自然に魅せられ、九州の四季折々の写真を撮り始めたという佐賀県在住の著者が10年にわたって撮りためた「花のある風景」写真の作品集。
1999年の白旗史朗賞日本山岳写真コンテスト金賞に輝く飯田出身の著者が10年にわたって撮りためた南アルプス山岳風景の集大成。四季折々にさまざまな表情を見せる山容が見る者をひきつけて離さない。
『信濃毎日新聞』、『週刊いいだ』、『駒ヶ根ニュース』で紹介されました。
一般登山客や観光客になじみの深い、駒ヶ岳と宝剣岳周辺を中心に、大地に満ちあふれる光や、天然の織りなす彩りをテーマに「写真家・中村至伸の目」で見、心で感じた中央アルプスを表現した写真集。
『駒ヶ根ニュース』で紹介されました。
長い歴史の中で自然と文化がバランスよく調和された神話の地、戸隠の四季折々に見せる表情を紹介。
四季歳々、姿を変え、形を変える、尽きせぬ魅力に満ちた大自然の景観を紹介。
中国地方の最高峰大山と、鳥取・岡山県境にある蒜山に咲く花188種を収録した写真文集。美しい写真とともに、臨場感たっぷりの撮影エピソードが、開花順に綴られている。
西日本の最高峰、愛媛の石鎚山周辺に咲く花前198点180種を開花順に掲載。高山性植物が多く、花々が迎えてくれる石鎚山。愛蔵版写真集。
『毎朝新聞』、『愛媛新聞』地軸で紹介されました。
著者の生まれ故郷、群馬県中之条町の花の競演。全223点200種収載の愛蔵版写真集。
心躍る花との出会い。開花月順に赤城山の花の1年を追う。全201点187種を収載。
福岡と並ぶ2大都市ながら多様な植物が自生する北九州市。全198点184種を収載。
花々が咲き競う別天地、伊吹山。織田信長ゆかりのこの地は、固有の植物も多い。全196点184種を収録。愛蔵版。
『中日新聞』西濃版で紹介されました。
九州最大の都市・福岡を舞台に、脊振山系から西浦の海岸まで、全202点187種を収載。
広島市内に自生する花を網羅。記録としても貴重な全196点182種を収載。
花を求めて札幌市内を丹念に歩き撮影。北海道ならではの花満載の全205点173種。
著者の住む船橋市。14年前に自費出版した同名の本を復刻。心なごむ全178点162種。
1986年と1996年の写真を織り交ぜておくる神戸の花の集大成。全183点171種。
丹沢周辺にしか見られないサガミジョウロウホトトギスなど、全182点162種を収載。
花の宝庫、奥多摩の野の花全183点166種。可憐な花々の息づかいが感じられる会心作。
大都市に咲くの野花全171点149種。盗掘の危機にさらされながらも可憐に咲く花々を紹介。
失われゆく花を愛し、精魂こめて撮影。写真でつづる仙台の野の花全190点179種。
国土の荒廃と野草ブームによる盗掘で絶滅寸前の数種を含めて紹介する全190点182種。
花を求めて著者のふるさと群馬県吾妻郡へ。全230点200種の美しい花々に出合える。
机の上からフィールドへとび出そう!野外体験学習に幅広く新観点を当てた、紙面構成も画期的な書。
色とりどりのかがやきに彩られた自然と楽しむ。上高地探訪に格好の書。フィールド学習に最適。
駒ヶ根市の霊犬早太郎伝説で知られる古刹光前寺の由緒や庭園美を、写真とやさしい解説で紹介する好書。『長野日報』で紹介されました。
前半部は修学旅行などで見学する主な仏像をイラストを用いて詳しく解説。後半部は仏像・仏教用語を辞典形式にわかりやすく解説した入門書。
前半部は修学旅行などで見学する主な仏像をイラストを用いて詳しく解説。後半部は仏像・仏教用語を辞典形式にわかりやすく解説した入門書。
軽井沢町植物園に栽植されている159種の植物をカラーで紹介。茎、葉、根、花の各部の特徴と、花期、自生地などを簡潔に解説。折り込みマップが付いて、検索ページも充実。
長野県に自生するシダ292種を収載したオールカラー写真図鑑。県下で記録された全325種のリスト付き。研究機関・愛好家必携の一冊。
「スミレ王国」と呼ばれるほど多種類のスミレが生育する信州。著者らが長年の研究により記録した県産スミレ全172種類を完全収載。とくに県レッドリストで「希少雑種」とされる57の自然雑種の写真は資料的価値もきわめて高い。愛好家・研究者必携のスミレ図鑑。
『朝日新聞』長野版、『長野日報』、『大糸タイムス』、『伊那毎日新聞』で紹介されました。
食用山キノコ100種を発生時期別に収載したカラー図鑑。各キノコの特徴、発生時期、発生場所、食べ方、類似の毒キノコを簡潔にまとめた。
『朝日新聞』、『中日新聞』、『北信ローカル』で紹介されました。
中央アルプス周辺に咲く高山植物を、木本は小さい順に、草本もほぼ小さい順かつ花の色別に紹介する実用的な図鑑。全134種
木の実・山菜事典1事典1は木本・シダ編。種類を見分けるエデュケーション&トレーニング。おいしい 山菜と花料理、リキュールづくりの実例がいっぱい。自然と 植物・山菜利用のすべてが分かる、サバイバル対応の 常備読本です。(320頁)
事典2は草本編。 種類を見分けるエデュケーション&トレーニング。おいしい 山菜と花料理、リキュールづくりの実例がいっぱい。自然と 植物・山菜利用のすべてが分かる、サバイバル対応の 常備読本です。(各320頁)
北海道で見られる野鳥を「陸の鳥」「水辺の鳥」に2区分し、写真を中心に構成。野外での観察ポイントを5項目にまとめ(見られる時期、生息場所、全長、雌雄の別、見られる頻度)、希少種も一目でわかるように工夫されています。携帯に便利なコンパクトサイズ。
エジプト王国、バビロン王国の時代から、中世、日本の武士や維新時代、第二次大戦までの各国の軍服を詳細なイラストで網羅。オールカラー。
全国の山野に自生する花約1,500種を2,600枚のカラー写真に収録。花の色別 に分類し、携帯に便利。
平地から高山に至るまでの木の実と草の実約420種を紹介。それぞれの花も添えて900点余の写真を掲載。
今、注目を集める松代町の数々の魅力を満載。文化財、寺院、神社、史跡、自然、人物などを紹介する松代散策に最適なガイドブック。
『朝日新聞』、『長野市民新聞』、『週刊長野』で紹介されました。
上高地で何をする?散策・探鳥・登山…。せかせか派にものんびり派にもこの1冊。スローな楽しみ方満載のオールラウンドガイド。
長野県飯山市の国・県・市指定の文化財67件を中心に112件をオールカラーで紹介したガイドブック。市内を10地区に分け、各地区のマップも掲載しているので、文化財めぐりにも便利。
木曽の鳥居峠周辺を「峠の歴史と文化」「峠の自然」の2部構成で紹介したポケットサイズのガイドブック。難しい漢字にはルビを振り、平易な言葉で解説しているので、小中学生の学習用としても最適。
白馬村と小谷村の花の見どころと見頃が一目で分かるポケットサイズのガイドブック。 併せて、白馬周辺で立ち寄れる施設や遺跡、路傍の石仏や展望スポットなども紹介しているので持ち歩きにも役立つ。
表紙の写真は大出の吊り橋を東側から撮影したもので、以前村民アンケートで「白馬らしい風景」第1位に選ばれ、ポスターやパンフレットに使用されることの多い、人気ある構図です。合成写真ではございません。
『朝日新聞』長野版、『中日新聞』長野版、『信濃毎日新聞』、『大糸タイムス』、『白馬新聞』、『週刊まつもと』で紹介されました。
日本三大庭園のひとつ、兼六園。この一冊で兼六園のすべてが分かる、ガイドブックの決定版!
誰もが心の中に持っている、ふるさとの原風景。いつもわたしたちの暮らしのまわりにある、小さくても豊かなふるさとの自然。自然とつきあう名人が教えてくれる、身近な自然を再発見するための手引書。
信州の峠をたずねて「自分たちの祖先が暮らしのために踏み固めた峠道が、スピードの速い歴史の流れの中でプツンと途切れてしまうのは、あまりにもさびしいことである」。刻々と変貌する峠の“いま”を記録し、峠の復活・再生を願う探訪記(「信州の東京」連載)。
各研究者の取材を元に29種の愛らしい生態を紹介。乱開発に追われる生活実態にも言及。収載種[哺乳類]ニホンザル、オコジョ、テン、イタチ、タヌキ、キツネ、アナグマ、リス、ニッコウムササビ、ヤマネ、ネズミ類、ノウサギ、ニホンカモシカ、ニホンジカ、ツキノワグマ[鳥類]チョウゲンボウ、ハシブトガラス・ハシボソガラス、カッコウ、モズ類、ライチョウ、メジロ、エナガ、キジバト、スズメ、シジュウカラ、カワセミ、ホシガラス、トビ、イヌワシ
自然・ひと・ふれあい諏訪湖に連続飛来するようになったコハクチョウを追い続けた10年。
信州の自然は いまもの言えぬ花や動物・鳥たちに代わって、失われ変わりゆく自然界の態様を、綿密取材でレポート。
名所・旧跡の案内に合わせ、一人旅の新しい発見や出会いなど豊富な内容で旅の楽しさを満喫。
Welcome to HAKUBA AN ENGLISH GUIDE
国際的な観光地白馬のはじめてのバイリンガル英訳ガイド版。
冬でも葉をつけ芽を出している植物、雪上に点々とする動物の足跡など、冬の森で自然観察する楽しさを満載したガイドブック。フィールドで必ず役立ちます。
美しき地球と郷土を子孫に地球環境問題を、森林・川・食糧・ごみ・景観など広角的な視点から考証した信州発のルポ。21世紀に求められる新たな人間観とは(市民タイムス連載「21世紀へのリレーゾーン環境」)。
20年間飼育してきたクマの異常行動が目を開かせた、産業革命以来の人類の愚行。急激な開発と南北問題、人口爆発、酸素・資源問題…。身近に迫る危機に、地球レベルの視点から人類の生き残りをかけて提言する。
脳の前頭葉の機能が低下し、行動を抑えられない「キレる」子どもたちが増えてきた原因は?。日米中韓の子どもを対象にした著者らの30年に及ぶ神経生理学的研究により、テレビやテレビゲームではない、現代社会に潜む黒幕の存在が明らかになってきた
試合に勝ちたい。病気を克服したい。願いをかなえたい時に意識すべき15のセルフコントロール。自分を変えたい人のための成功の法則。
『朝日新聞』長野版、『信濃毎日新聞』、『信州の東京』で紹介されました。
常識を捨て、ありのままの自分らしさを発見する「自分探し」の旅に出よう。著者独自の語り口で人生観を展開。
トップクラスに入る勉強法とは? 長野県内有名塾長たちが伝授する自己推薦合格の秘策と昨年度の実例。今年度版は一般入試の合格ガイドも盛り込み、中学生必読の一冊。
平成16年度から行われる高校通学区の事実上の完全自由化と「自己推薦制度」の導入にとまどっている受験生や保護者・指導者必携の書。
21世紀の日本の憂うべき現状を、国の細胞とも言える各家庭から改善していこうと「家訓づくり」を提唱。 中国南北朝時代の学者顔之推(がんしすい)が子孫への戒めとして記した『顔氏家訓(がんしかくん)』から子育て・勉学・訓育論を紹介し、我が家の家訓づくりをサポートする「現代風家訓素材」を25項目あげている。 本の末尾には読者が家訓を書き入れて著者との合作になるよう余白がつけられてる。
むずかしい物理も見方を変えれば、興味深い項目がたくさんあって面白くなる??。高校時代は物理があまり好きではなかったが、いつの間にか物理の教師になってしまったという著者が明かす、わかりやすい電気と磁石の解説書。高校生の参考書として最適。
立方根を筆算で算出するには? 自分で作った3次元方程式で遊ぼう!学校や塾では教えない数学の楽しみ方を紹介する。
高校化学の基本をわかりやすく解説した、さし絵もユニークな一冊。「絵を見るだけ」が楽しい!?
教育とは人間らしい感動を子どもと共有していくことではないでしょうか。感動を最も大切にする児童詩教育を実践する著者と子ども達の奮闘を描いた一冊。
マスコミを通して流布している健康に関する様々な情報・・・。それらに疑問を感じていたり、もっと深く かつ正確な情報を得たいという皆さんの期待に応える本!(1998年度長野県短期大学開放講座講義録より)
16人の親たちの真実を訴えた生の声を掲載。新たな観点から登校拒否をとらえた話題の書。
保育者のために経験豊かな著者による保育の実践書。保母・教育者・PTA向け。
この子らに居場所を! 不登校児・突っ張り生徒の自立をめざして
不登校・つっぱり生徒の自立をめざして「教える」だけでなく、「共に学んでいく」姿勢が今問われる。現役中学校教諭の生の記録。
かつて教育県といわれた長野県教育の中から学力に焦点を当てた問題提起の一冊。
各分野の専門家が科学的な視点で子育てを語る。
「ことばの生活」という創造を中心とした学習を推進する著者が送る教育実践の結集。
生活綴方教育の実践者として高い評価を受けてきた池田和夫の業績を、その実践報告・論文から解明する。
21世紀を見据えた新しい視点でつづる教育論。
お母さん大好き! 先生大好き! 子供にとって良い母親・教師とは
子育てに悩む人たちに長年現場で保育に携わった著者の提言。お母さんに読んでもらいたい一冊。
好ましい人間関係を育てることに重点をおき、1人ひとりの児童の可能性の伸長を願う著者の、教育指導の実践書。
1年をとおしての野菜づくりのタイミングとツボを、オールカラーのわかりやすいイラストで解説した菜園づくりのテキスト。「便利な資材」「肥料成分量から肥料製品量への換算早見表」などの資料もついて便利。
『週刊長野』で紹介されました。
信州・長野県内の特色ある素材を生かした郷土食・現代食を食材の説明とレシピをあわせて96品目、189料理紹介。ちょっとした豆知識のトリビアもついて、読んで作って食べて楽しい料理本。
『信濃毎日新聞』、『長野市民新聞』で紹介されました。
長寿県・長野の伝統料理を季節・行事を追って掲載。料理のポイントや由来、栄養価までを記した手軽なレシピ集。おやきマップも便利。[主なレシピ]にらせんべい、ほお葉巻、根曲がり竹のサバ缶煮、ふかしナス、やたら、笹ずし、えご、蜂の子ご飯、あけびの包み焼き、そばがき、杣人煮、ひんのべ、芋がらの炒め煮、ワカサギの南蛮漬け、五平餅、おにかけ、たにし汁、こねつけ、お賽など。
天然酵母で作ったパンの作り方と美味しさ教えてくれる本。酵母を育ててパンが焼きあがるまでの工程を、見ているだけで心があたたかくなるような、やさしいイラストで紹介。32ページという薄厚の本ながら、満足度は十分。世界で一番美味しいパンを作ろう。
近年人気の山菜採り。覚えておきたい郷土の味からオリジナル料理まで、山菜料理のベテランがコツを伝授。料理はもちろん、山菜の特徴、採取の方法、アク抜き、保存方法も掲載。山菜59種、130品を収録。
『朝日新聞』長野版、『市民タイムス』で紹介されました。
長年にわたる高齢者の健康と食生活の調査をもとに、簡単でおいしい127品の調理方法を紹介。
ヘルスメイトの郷土料理 食改のおばちゃんちがすすめる作って楽しい味自慢
信州で育った伝統の味をヘルスメイトが栄養のバランスを考えてアレンジ。48種、52枚のカード式の便利なレシピ。
数十年きのこ指導を行ってきた現場のプロが伝授する、とっておきのキノコ料理。経験をもとにした自慢のレシピで、山の恵みを味わおう。栽培キノコにも応用できる、おいしさたっぷりの味の本。山採りキノコ60種、全167品を収録。
飯綱の三郎天狗、ダキニ天、管狐、千日太夫、飯綱の法、忍・飯綱使い、神道無念流。善光寺と戸隠の間にある「飯綱信仰」の本拠地である霊山・飯綱山にまつわる伝説を、ひとりの古老が語り部となって紹介する。
江戸時代、守屋貞治をはじめ全国にその名を馳せた高遠の石工達にスポットをあてた高遠石工シンポジウム。その講演内容を1冊に収録。
老婆を山に捨てたという棄老伝説は「大和物語」でも知られるところだが、信州姨捨山は姨が身を捨てた山である、という自説を検証する。
北信・東信のすべての芭蕉句碑を収録し、碑のスケールから刻字のすべて、さらに句の成立から建立者についてまで記した貴重な資料。
『信濃毎日新聞』、『市民タイムス』で紹介されました。
平安時代末期、両アルプスの映える里・伊那谷を舞台に戦われた大田切城の決戦を、史実に忠実にまとめている。悲運の英雄・菅ノ冠者平友則と源氏連合軍との戦いを、読みやすい物語風に描く。
『信濃毎日新聞』、『伊那毎日新聞』で紹介されました。
信州大学人文学部教授の著者が、長野県各地で地域おこしと文化財のかかわりについて講演したものを集録。地域に存在する文化財を、いかに残し、地域おこしに役立てていくか。県下市町村を例に提案する、未来の指針ともいえる一冊。
毎年、長野県飯山市で開かれている「ふるさとを学ぶシンポジウム」。本書はその中で「山の恵み」と題して行われた自然と郷土にまつわる5つの講演を集録した。
『火祭り文化考』に続く、長野県飯山市主催のシンポジウム記録第二弾。修験者と里人との関わりを通し、奥信濃小菅の地域文化を考える。
『信濃毎日新聞』で紹介されました。
善光寺平いちばんのにぎわいを見せる犀川神社祭礼。長野市指定民俗芸能無形文化財の獅子舞、神楽、囃子、盛大な杜花火について詳しく紹介する。
明治政府の圧政から木曽谷の住民と自然を守ろうとして請願運動に立ち上がった第十一代・千村喜又の生きざまを、豊富な資料を駆使して孫“明日佳ちゃん”に語りかける。
城と桜の町・高遠の魅力を余すところなく伝える郷土史解説書。身近な歴史を満載。高遠散策に最適。
昭和52年に長野県無形民俗文化財に指定された飯山市小菅の柱松行事を中心に、火祭りの歴史と文化を考察した好著。信州大学・笹本正治教授ら5名の識者が語り合ったパネルディスカッションも収載。
著者のふるさと・高遠にある神社、仏閣、石仏等を自らの足で念入りに調べあげて、夢とロマンに満ちあふれた祖先のルーツを解明する。既刊『ふるさともとめて花いちもんめ』の続編。
「力もち権兵衛」「ものぐさ太郎」「早太郎」など、信濃に関連のある作品11を選んだ脚本集。舞台劇、放送劇の二部構成。劇の妙味は脚本にあり!
長生きをするために、庚申の日の夜は眠らずに身を慎むという「守庚申」 の行事。本書は庚申塔成立の背景から道祖神とのかかわり、石祠までを 総合的に解説。 中野市を中心に、近隣の山ノ内町・木島平村・小布施町の庚申塔を 足を使って調査した労作。見て歩きに便利なマップ付き。
道祖神の中でも人気が高く魅力的な絵姿像(双体道祖神)のみ 取り上げたガイドブック。県内50市町村・200体以上を紹介。 見やすい地図入り、写真満載のオールカラー。
「地名はそこに住んでいた人々が、その地の特徴的な点を、人々自身の言葉に短く凝縮昇華させたものである」。地形・地質・立地から民俗・歴史の諸点等を踏まえ、現地の聞き取り調査を綿密に行った労作。
昭和55年から平成5年にわたって伊那有線で制作された自主放送番組「ふるさとを見直そう」?。本書は、伊那市文化財審議委員の人達が番組内で語ったそれぞれの解説を収録している。昭和61年発行の第一集、平成3年発行の第二集に続く、第三弾。
伊那市有線放送で平成2〜6年に放送された自主番組「ふるさとを見直そう」—。本書は、伊那市文化財審議委員の人達が番組内で語ったそれぞれの解説を33編収録している。昭和61年発行の第1集、平成2年発行の第2集に続く、第3弾。
『朝日新聞』で紹介されました。
佐久にまつわる逸話を街道を軸に展開した郷土本。
伊那谷の歴史をやさしく語る。
伊那に伝承されてきた民俗文化を懐かしさいっぱいの筆致でつづるエッセイ集。遠い記憶が蘇る。
総長120キロメートルの「千国街道」のいにしえに思いを寄せ、一千有余年の街道史を探る。
中馬で栄えた商工業都市南の玄関口にあって、信濃の国一番の人口を抱える商工業都市に発展した、城下町飯田の往時の姿をつづる。
日本ではじめての「細石器文化」の発見。戦後日本考古学の黎明期が著者の日記を通してここに蘇る。
八ヶ岳に最古の狩人の姿を追い求める。
故郷を捨て諸国を行脚の末、伊那の地に流れついた俳人井上井月。明治の伊那谷の風物の一端をその句の中から拾い出し、句と絵で再現。
保健婦から町の収入役となり、2000年の衆議院議員選挙で社民党候補として初当選した著者が、3年半の議員活動を振り返って綴った一冊。
21世紀の幕開けに、毎日新聞長野版で1年間特集した 「信州の100人」の完全収録版。今もっとも輝いている信州に住む 100人をピックアップし、それぞれの人生観を克明に描き出している。
「21世紀の勲章」とは― 叙勲を機に考える新しい勲章制度と運用を提言しつつ、青年運動に邁進した自らの半世を語る。
市議20年、県議8年の議員活動を全うした著者。 ふれあった人たちへ、思い出と感謝の気持ちを こめて綴ったエッセイ集。熱い半生とともに、長野市政の半世紀もかいま見せる。
「故郷」「朧月夜」「春の小川」など数々の唱歌の作詞で知られる 高野辰之。学問の追究に情熱を捧げ、東京で活躍する彼の心の 中には、いつもやさしい北信濃の風景があった。その偉大な業績の 陰にある、人間味あふれる素顔を描く。
「花鳥風月」を愛しうたった高浜虚子の高弟の波乱の人生。
ノルディックスキー複合王者の荻原健司の強さの秘密やその素顔に迫るドキュメンタリー。
冬季五輪史上、日本人で最多の金2・銀1のメダルを獲得した河野孝典の、少年期から引退までの軌跡を追う。
『長野県史』をはじめ数々の郷土史の先駆となった著者の日記初公開。
教育者であり科学者である著者の自己研鑽の半生。悔いなき人生とは何か?気骨あふれるその生き方に学ぶ。
日本一高所にある温泉、白馬鑓温泉小屋で小屋番をする著者が、遭遇した数々の珍事件や、登山ブームに隠された山の厳しさと楽しさを語る。山を愛し、自然を愛するすべての登山者に贈るメッセージ。
動物や昆虫、四季の花々を楽しみながら、北海道各地の山々を踏破。山の魅力を堪能する著者の会心エッセイ集。
読者の熱い期待に応えた名著の復刻改訂版。
「というわけで、確実に大腸ガンのステージ4です」…。死と真向かう闘病を余儀なくされた著者。しかし、著者の入院生活は毎日が発見と好奇心に満ちている。医師や周りの人々への感謝とともに、愛しい日々を生き続ける著者。同じ病気を抱える人への応援メッセージ。
学校の教頭として昼夜を問わず働いていた著者を突然襲った脳卒中の発作。療養生活中に迎えた夫の死を乗り越え、自立するまでを綴る
民話「孝行猿」伝承の地長谷村が、5年間にわたり全国公募した両親への手紙。この文集『親孝行の讃歌』全5巻から抜粋収録。1編1編に、かけがえのない人たちへの思いが込められている。
『信濃毎日新聞』斜面で紹介されました。
中学体育教師の著者が自ら飛び込んだ海外留学。独学で叶った英国大学院留学等の体験をユーモラスに綴る。
信州の各地でおこなわれている130のまつりをカラー写真で紹介。市町村合併などで失われつつある地域文化の記録としても貴重な一冊。
『信濃毎日新聞』で紹介されました。
長野県人会連合会が毎月発行している「信州の東京」誌に掲載されたエッセイを一冊に収録。望郷と平和を願う思いが、ほのぼのとした文体の中に垣間見られる。
現代に適応した棚田や里山のあり方を問う。農山村をフィールドに研究する著者が、農家の立場から諸課題を見つめ直した一冊。
『伊那毎日新聞』、『日本農業新聞』で紹介されました。
数々の乳癌を切除してきた外科医が、乳切りの償いのために日本全国の「乳」や「オッパイ」の字が付く場所38カ所を訪ねた紀行。
モノクロ本ながら、豊富な写真とイラスト、用語解説が随所にちりばめられ、読んでいて飽きない。
700頁近い読み応え十分の、ちょっぴり変わった切り口の旅行記。
ブラジルをこよなく愛する著者が綴る南米旅行記の第2弾。1999年から2003年までの4回にわたる旅の話をユーモアたっぷりに紹介する。
SBCラジオ『武田徹のつれづれ散歩道』の人気コーナー「この指とまれ」のトークが待望の書き下ろしエッセーになった。イラスト満載。
『長野市民新聞』、『朝日新聞』長野版で紹介されました。
「リンゴの花」から始まり「天上の花」にいたるまで、100種類にわたり、伊那谷に咲き誇る素敵な花々とのふれあいを紹介する。
いつもの星占いはあなたを変えてくれましたか? ホラリー占星術の特効薬
ホラリー占星術とは、ある事柄について「なんとかしたい」と強く願ったその瞬間の時間と、あなたのいる位置で占うまったく新しい星占いです。心、対人関係、恋愛、仕事の悩みもこれで解決! 今すぐ気分を変えたいあなたに。
ダンボール箱に入れられて無造作に捨てられていた三匹の子猫。家族の一員として育て、その心は愛と絆で結ばれた。平凡な主婦が綴った感動の記録。
市民タイムスが創刊30周年を記念して総力連載した「新世紀展望」が 単行本化されました。松本・安曇野発、20世紀を象徴する出来事を再評価し、新時代の指針を探る13編。
学生時代から憧れていたアメリカインディアンに会うためにアメリカへと旅立つ。ハプニングにあいながらも出会うことができたナバホ族とポピ族との今なお続く交流を描く。
Amazonの総合ランキングで部門別第1位になりました。
30年にわたり、信毎「建設標」投書欄に投稿し続けた心の叫びの集大成。有事三法案が国会に上程され憲法第9条がないがしろにされようとしている今こそ、声を大にして訴えたい。
21世紀をテーマに各界の著名人を招いて開催された講演会を完全収録。講演者/水谷研治・加藤三郎・中村桂子・山折哲雄・内山節
日本将棋連盟新潟西支部長を務める傍ら、「ひょうたんクラブ」の会長として活躍する著者が、将棋との出会いとエピソード、詰将棋の魅力について語る。随想と創作詰将棋の2部構成。
いい仕事をするためのノウハウを具体的に記した「仕事のマネジメント」と、日頃の仕事のなかで感じたままを綴った「仕事随想」、さらには著名人が遺した言葉を仕事の視点からとらえて解説した「仕事に生かす先人の言葉」の三部構成。
『朝日新聞』長野版で紹介されました。
『万葉集』『徒然草』『平家物語』などの日本の古典文学を中心に、子を思う親の心を表現した文章を抽出し、著者ならではの解説を加えた一冊。 親子の関係が希薄になりつつある昨今、古人の心をもう一度見直してみたい。
信州大学教授(平成14年3月退官)の著者が、信州の緑を語ったエッセー集。 ヨーロッパや中国の緑事情も紹介しながら、私たちに自然を見る目を教えてくれる好書。
『大糸タイムス』で紹介されました。
本書は、前編と並んで多くの俳句愛好者の机上に置かれ、折あるごとにページが繰られることだろう。 作品の紹介や解説による「歳時記」であると同時に、身近な事象から古今東西の人の営みにも話題は広がる。先生の博識の所産がこの教養の書ともなって、人々の詩心をかき立てるとともに、“知の旅”へ導いてくれる。 (市民タイムス常務取締役 中野幹久序文より)
アメリカイリノイ州からカリフォルニア州までを横断するオールド ハイウェイ・ルート66。「古き良きアメリカ」の面影を残すと 言われるこの道の全線走破を達成! 迷い、間違い、寄り道 しながら旅した1万3,000kmは発見と出会いの連続。都市、農場、 砂漠、そして海岸を走る車の旅で「アメリカ」を感じて下さい。
表題作のほか、「奥信濃の名産」「飯山地方の寺」 「つばめの家賃」「自称農具博物館」等、奥信濃の 風物詩と自分史を交えた、叙情あふれる珠玉の27篇。
『信濃毎日新聞』で紹介されました。
眼科医の傍ら、週に1回は日記代わりに「てんこく」を彫るという著者が書き下ろしたエッセイ。これまで作ってきた作品を各ページに散りばめつつ、故事を交えて身近な出来事を鋭い目で論評している。
オランダってどんな国? つきあいは古いが、親しみがうすい国。そんな「遠くて近い国」オランダに魅せられた著者の、主婦の目で見たやさしい平成オランダ学。
フラワーアーティストである著者の、花にまつわるエッセイ21編。写真とともに楽しむお洒落な一冊。
『神田川』のメロディーが流れる街角。「文学を学びたい」の一心で新聞奨学生の道へ。 70年代のノスタルジー溢れる青春記。
ストレスのガス抜きをやってみませんか?家庭裁判所で家事調停委員を10年つとめた著者。子供の問題が過半数を占めるという現場で、無言の子供たちと共にゆれながら描いた小説。
はるばると日本の真うしろブラジルへ。サンパウロからぐるりと一周した総長1万キロの旅を、アマゾン川下りをメインに紹介。ブラジルの魅力がたっぷりの一冊。
大都会を離れ、戸隠に移住した夫婦の目に映った四季折々の風物詩を軽妙なタッチで描く。
前作にひき続き、戸隠でおぼえた新鮮な感動や驚きをつづる。
アマ棋戦の観戦記を執筆する著者が、棋界の現状に鋭く迫った話題の書。
四季折々の俳句を取り上げ、そこから自由に広がる取りとめもない思いを書きつづる122編。
骨董をはじめ広く芸術作品の美を追究した好著。
洒脱な著者が送る珠玉の短編集第2弾。軽快な筆致が読者を魅了する。
教職を辞して花のカメラマンに転向。収入の見込みも立たないという“暴挙”に出た著者初の自叙伝。
仏教美術を中心に、古代オリエントの夢を追い、行脚をつづける著者のロマンに満ちた随筆集。
実在の自立する女性と寄り添う盲導犬を通して、盲目の世界・盲導犬へのより深い理解を訴える。
詩・エッセイ・短歌で心のうちを鮮やかに描く。
小諸時代の島崎藤村の研究に情熱を燃やす著者が、藤村のたどった道のりを実際に歩き、書き上げた一冊。
故郷の越後を出て芭蕉の足跡を行脚、しまいには伊那谷で没した漂泊の詩人井月を追慕した名編。
浅間高原の四季を背景につづるユニークな野鳥観察記。鳥たちの様々な仕草やさえずりを軽妙な文章紹介する。
ひょんなことから野菜作りを始めることになった主婦2人が巻き起こす珍騒動。
東京女子大学同窓会の長野県支部会誌に発表のエッセイ、「魂の磨き砂」「ミネルヴァの梟」「目の見える三日間」を含む30編を収録。
自然観察インストラクターとして活躍する著者が、信州に移り住んで過ごした6年間をまとめたエッセイ集。
精神薄弱児を預かって共に暮らした30年余を、ときには悲しく、またときにはユーモアを交えてつづった感動のドキュメント。第17回読売「ヒューマン・ドキュメンタリー」奨励賞受賞作品。
これからフラワーアレンジメントを始めてみようという方の必読書。お花のことがちょっと分かって、もっともっとお花が好きになるキッカケに!アバウトにお花を楽しもう。
短歌結社「潮音」「白夜」の顧問が語る、祖父・卯之助、父・残星、本人の三代にわたる波乱万丈の自分史。静動尽きることのない矛盾背反をはらむ人生の叙述。
『ほのぼのしみじみ』『ほほ笑みのハート』『人情百面相』『でこぼこ人生』に続くシリーズ第5弾。時と温情をテーマに人生を描く、心温まる100編の詩。
読み易く、しかも人情味あふれた心温まる文章が好評の「心の詩(うた)シリーズ」第4弾。今回は心に響く1冊として泣き笑いの詩を綴っている。
同音異義語の意表をつく展開、言葉に敏感に、内なる想いを表現した処女作品集。
『ほのぼの しみじみ』『ほほ笑みのハート』に続く、心の詩3部作の第3弾。わかりやすい語句で人生の喜怒哀楽を単純明快に表現する。
県歌「信濃の国」作詞作曲100周年を記念して、1「信濃の国」、2信州の唱歌・童謡、3県下各地の歌、4信州の作詞・作曲者の章立てで、写真を中心に構成。みんなで歌ったあの歌、この歌に、信州を代表する懐かしい情景を添えました。21世紀に残したい信州の歌をセレクトした愛蔵の一冊
半世紀におよぶ創作活動の中から童謡編78点、歌謡編130点の叙情あふれる作品を収めた詩謡集。
大人でもない、子供でもない、そんな19歳の著者が贈る同世代への心のメッセージ。全33編の詩の中に、不確実な今を生きる不安と満たされない思い、そして未来への期待がほとばしる。
『長野市民新聞』、『須坂新聞』で紹介されました。
昨年、発売されて好評だった“信州のくらしに根ざした四季折々の100編の詩(うた)”『ほのぼの しみじみ』に続く第2弾。今回は“恋の詩・人情の詩100編”と題して、読みやすく、人情味にあふれた心に残る1冊となっている。
信州のくらしに根ざした四季折々の心温まる100編の詩(うた)
『幸福』 『幸福になろうね』につづく、著者直筆”幸福の詩集”第3弾。独特なタッチの筆づかいによる詩64篇に、今回はユニークな毛筆画をちりばめ、いっそう楽しい内容になりました。”心一つで人生が変わる”という前向きなメッセージが、全篇をとおしてほのぼのと伝わってくる、なごみ系の詩集です。
被災者の深い心の傷あと、優しさ、崩れさった都市神話の矛盾を詩篇に託して鋭く描く。
数百年を農民と共に生きた盲目の放浪芸人をうたった不朽の名作。
自筆の文字が訴える母への感謝と愛。心にしみる、活力がわくと大反響。
『詩集 幸福』に続く第2弾。力強い自筆の文字が心にダイレクトにしみ入る詩集。読む人にパワーを与えてくれるおすすめの一冊。
今も続く夫の不倫に抵抗しつつも、愛するがゆえに見守らなければならない自分が悲しく空しい。長い地球の年月の、ほんの一瞬に生きた証としての私詩集。
中世の信濃諏訪の歴史をたどるに一級の史料守矢文書から、諏訪上社大祝家の人々の有為転変の人生を中央日本史との関わりとともに見る。
『長野日報』で紹介されました。
一茶とゆかりのある湯本家に伝わる、貴重な未公開資料を公開。『日々草』十一巻他、一茶直筆の新資料を原本とあわせて紹介し、わかりやすく解説している。
『市民タイムス』で紹介されました。
長野県北信地域の方言150語をとりあげ、語原探索に挑む。仮説を立て検証し、新説を入れてひっくり返し、納得いくまで掘り下げた労作。ユニークな方言満載。[収載語]ずくなし(怠け者など)、えんと(正座)、かーとりとんぼ(ヤンマ)、さずい(梅雨時)、がげ(軒)、スズメノガンチョ(カタバミ)、…だお(…だよ)など
長野市周辺の山や川、湖など102の見どころを取りあげ、大地の成り立ちを専門家がやさしく解説。総合学習にも役立つ自然観察ガイド。(地名表記は、平成の市町村大合併以前のものが含まれます)
『長野市民新聞』、『大糸タイムス』で紹介されました。
諏訪上社の神長を古来一貫して勤めた守矢家の古文書は、信濃・諏訪の歴史をたどるに第一級の史料である。原文読み下し文に解説を付す。
日常生活における危険を、実践栄養学、調理学、生活化学、人間工学の視点からわかりやすく解説。少しでも事故のリスクを低くするために、正しい知識を身につけたい。
暮らしに密着していた野生動物5種を取り上げ、動物と人間のかかわりを描く。
日本の仏教建築に使われているロータス(蓮)模様のルーツを、古代ペルシャ文化にさかのぼって検証する。
源氏物語 全54帖の概説と、紫式部日記 全編の原文・対訳
火山は湖から噴火活動を始めるのではないだろうか? 八ヶ岳の地層や岩石を丹念に調べることで、その誕生の謎を解き明かす。フィールド学習のバイブル。ベストセラー・
江戸時代に信州の地を横断していた街道・中山道。信濃路の道中に設けられた26の宿場にまつわる歴史の旅へ、当時の世相や人々の生活を繙きながら案内する。著者10年の歳月をかけた集大成。浅間山噴火、ニセ官軍事件、農民一揆、朝日将軍義仲の悲話etc…。宿場で起こった真実のドラマが盛りだくさん。
長野近辺に伝わる民謡「烏踊」は戸隠山の宣澄踊を源とする修験道の賛歌であることが長年の研究から解明。
三十有余年に及ぶ著者の「小室節」研究の集大成。全国大会優勝者等のCD付き。
日本初のヘイケボタルの研究書。華やかなゲンジに比べ淡く可憐なヘイケの生態をやさしく解説。
碑は黙して語らない。文学的風土に恵まれた北信濃各地を遍歴。文学碑探訪に格好の書。
最新で興味溢れる多彩な例文を満載。広角的多面的な解説とユニークな批評による現代文の徹底研究。
万葉集時代から江戸時代に至るまで、縦横無尽に解説。
日本曹洞宗の開祖、道元。弟子懐奬がその教えを筆録した「正法眼蔵随聞記」を原文と口語訳で紹介し、研究する注目の書。
古くからチョウ類研究の先鞭地として知られた軽井沢。昭和52年発刊の同書を復刻、自然保護への貴重な資料に。
全長4000㎞のルート66で見つけた「古き良きアメリカ」の原風景30種の写真を、高精細モノクロ印刷で綴ったポストカードブック。切り離してポストカードとして利用下さい
浜松市引佐町奥山の方廣寺・半僧坊の参道にたたずむ五百羅漢。風雪を経て今も静かに佇む、羅漢さんのモノクローム写真集。108枚の表情一つひとつがユーモラスで温かく、見る者の心をなごませる。
木曽漆器・信州紬など信州に伝わる伝統的工芸品21品目の製作現場をあますところなく紹介。ものづくりの現場から、匠の技の全工程を写真で見ていく、ちょっと変わった写真集。次世代に残していきたい文化がここにある。
『長野市民新聞』、『市民タイムス』、『週刊長野』、 『週刊まつもと』、『伊那毎日新聞』、『長野情報フリー』で紹介されました。
シーボルトの「フローラ・ヤポニカ」に匹敵する細密画。国際入選の実力をもつボタニカル・アーティストの描く山野の花々が絵葉書に。
従来の家紋の他に、新たにデザインした角字紋を掲載。苗字の頭文字を斬新に紋章化し、中国・韓国の姓も取り上げている。全国紋章連合会他推薦の書。
『信濃毎日新聞』、『長野市民新聞』、『週刊読書人』、『月刊美術』で紹介されました。
絵葉書がとらえた鉄道黄金期の明治・大正・昭和の汽車・電車の姿を一挙公開。駅や町並みなどの懐かしい甲信越の情景も鮮やかによみがえる……。鉄道史における斯会の第一人者らの協力により、秘蔵のコレクションの中から、歴史の証言者ともいえる300点の絵葉書を収録。的確な時代考証と解説が光る。鉄道ファン必携、本邦初の愛蔵版。
『朝日新聞』長野版、『中日新聞』長野版、『信濃毎日新聞』、『信州日報』、『柏崎日報』、『週刊いいだ』、『魚沼新報』で紹介されました。
古き良きアメリカの面影を残すルート66。著者が撮りためた数千枚の写真を元にデジタル加工し、イラストレーションを製作。一期一会の風景との出会い。
写真関係で各賞を受賞している著者が、これまで撮りためた美しい棚田の写真を集約。失われつつある日本の原風景を思い起こさせる一冊。
明治38年、軽井沢の一角に三笠ホテルが開業するのに伴い、横浜真葛焼の名匠宮川香山が創出した三笠焼。今では入手困難な「幻の焼き物」と言われるこの三笠焼の時代背景から作品鑑賞までを解説した初の書。「三笠焼の全貌を探る」「文人と酒器」の二部構成。
大正初期から昭和後期にかけて画壇で活躍した神津港人の67点の作品を紹介。それぞれの絵にまつわるエピソードや思い出ほか、写真や日記など貴重な資料を交えて三男の琢自が綴る。巻末には次男・直次の「父について」も併載。
新進CG(コンピュータ・グラフィック)作家による華やかなデジタル切り絵の世界。待望の処女作品集。
17歳のとき交通事故で身体の自由を失い、車椅子の生活を余儀なくされながらも「口で描く絵」と出合い、生きることの証(あかし)を絵と詩で表現し続ける。そんな著者の渾身の作品集。口で描かれたとは到底思えないほどいきいきとした花々は、同じように障害を持つ方や、癒しを求める現代人にやさしい言葉をなげかけてくれる。
ヒマラヤ山中でのスケッチを紀行文とともに紹介。冒険好きな著者とネパール・チベットの旅を楽しんで下さい。(長野市民新聞の好評連載。単行本化にあたり全文書き下ろした意欲作!)
風景、文化、風俗、人々のくらし… 変わりゆく戸隠の姿を、古い絵葉書のなかに探る。
木曽に生まれ、木曽をこよなく愛する著者が40年に わたって撮りためた木曽路の四季の集大成。霊峰 御嶽や駒ヶ岳、更には寝覚の床などの史跡名勝や、 風光明媚な風景写真の1枚1枚に、写真に対する情熱や 誠実な人柄がにじみ出ている。
大正から昭和初期の上高地関係の絵葉書を集めた写真集。レトロな雰囲気ただよう88点。山岳史、郷土民俗史の資料に。
『市民タイムス』で紹介されました。
豊富なカラー写真で陶器鑑賞の面白さを知る。
茶道・華道・香道にわたる初代吉向行阿の名陶写真集。
八ヶ岳、西岳の山麓を拠点に四季を通じて出会った風景・花などをまとめた版画集。
北は新潟県境から南は善光寺までの北国街道を描いた水彩画集。
愛情あふれる繊細なタッチとエッセイでつづる処女画集。
亡き姉の子ヨウジと暮らすわたし。自立した女性と17歳年下の青年との日々…。前作「哀しくもなかった夏」のヒロインの「それから」の物語。
喉の手術で声が出せなくなった老先生と再会した教え子みどり。筆談でつきあう日々が続き―。表題作「声を失って」ほか女をめぐる4編。
70歳から筆を執り始めた著者。「神戸新聞文芸」平成13年度年間優秀作品賞に輝く著者が綴る短編集。戦時の銃弾に倒れた両親を火葬した表題作ほか注目の8作品を収載。
「シドニー支店で雇いましょう」ヤリ手の先輩の言葉にのり、会社を辞めてオーストラリアに渡ったものの……。憧れの先輩は社内のクビ切り魔だった!大手旅行会社のOLミチコがリストラされるまでの1年間を。、涙あり笑いありで綴った自伝的エッセイ。落ちこんでいるあなたに”元気”をくれる一冊です。
戦後間もないころ、中国大連から飛び立った一匹の蝶々の数奇な運命を描く表代題「てふてふ」をはじめ、「西播文学」「播火」掲載の8編を収録した短編集。
「赤いショール」「想いのままに」に続く、手のひらシリーズ第3弾。 読み終えた後、たくさんの人生を生きてしまったような錯覚を覚える不思議な魅力がぎっしりつまった短編小説集。
早春の戸隠高原。売れない彫刻家竹中は、ハンノキ林に佇む 女、佳代に出逢う。やがて愛しあう二人を待ち受ける運命とは? 祈りを込めて観音像を彫る竹中が心の中で固く誓ったある秘事とは? そして佳代の予言とは? 飯綱高原・雲居の里、ミュンヘン、チロルの氷河を舞台に、社会の掟を超えてほとばしる愛と贖罪の姿。注目の小説。
選挙違反容疑で捕らわれた若者の身代わりを申し出てともに留置された落選候補の妻の心理を描く衝撃作。
友情なのか愛なのか。互いに魅かれながら別々に人生を歩む二人の男女を描いた表題作ほか6編。
なくしてしまった赤いショールが喚起した中年男女の愛憎を描く表題作ほか9編。
第14回大阪女性文芸賞受賞の著者が幼少時からの思い出13編を想いのままに綴ったシリーズ第2弾。
迫害を受けながらも燃え立つ炬火を抱え民衆の中へ飛び込んでいった聖を描く戯曲「親鸞」ほか作品集。
死を見つめ死にとりつかれた一人のデザイナーを描く表題作「迷路」ほか、卓越した作品集。
鳴けない山鳥の詩 山に祈り、神々と暮らす信州・黒姫郷山窩民族哀話
明治期に実在した山の学校で山娘サチは大自然から得た哲学をもとに、人間教育への闘いを始めた。
福井を舞台に、さまざまな女の生き方を清澄な文章にのせて繰り広げる珠玉の短編集。
時は大正末期、信州上田(真田)で博徒に交じり、猫技を駆使しては賽の目を操る斑猫・土助の活躍を描く。その猫技は馬喰(ばくろう)の天兵衛の人生も変えてしまった。
心の静謐と感情の荒々しさ、そのあいだで女と男のすがたが揺れる。愛の可能性に挑む4つの短編。
磊落な女狐の怪しげな風教に、堅物狸はたいそう困ってしまった。表題作ほか5編を収録した短編集。
不気味な音を立てる、人格の底に潜むもの。表題作ほか、「演歌物語」収載の意欲作。
決して器量よしとはいえない医者の娘と、その医院に通院する青年との奇妙な関係。はたして2人は結ばれるのか? 表題作ほか、愛と性に切り込む4つの短編集。
暴力と無気力・無関心な生徒がはびこる長野市のS中学校に赴任した教師が、当時の恐るべき実態と学校再生までの苦悩の道のりを実体験を基に赤裸々に語る。
標高3000メートルの中央アルプス駒ヶ岳にロープウェイを架けろ! 駒ヶ根の名物市長・北原名田造と、夢を実現しようと奮闘する男達のドラマ。次々とふりかかる予想もしない困難を乗り越えて、わが国高山索道の草分けとなった「駒ヶ岳ロープウェイ」は完成した。昭和42年のことである。
『朝日新聞』、『信濃毎日新聞』で紹介されました。
今年2月、突然出された田中県知事の「脱ダム宣言」と「下諏訪ダム中止」―。 その理念は理解しつつも、中止の理由や代替案など説明責任を果たさない手法に問題があるとして、2月県議会に「治水・利水ダム.等検討委員会条例」を提案した著者が、真の治水と住民参加、条例案提出の裏話を語る。
草の根ボランティア見聞録 長野冬季オリンピック・パラリンピックを支えた人々
1998年、あの熱き冬の日の感動がよみがえる。地域のボランティアの人たちのさまざまな活動状況、小・中学生の「一校一国運動」による外国選手との交流の思い出など、約180人の生の声を満載。
貨物船に潜んで泣く泣くニッポン上陸のレック。ラブホテルのキツイ労働でやせ細ったタツヤ。タンスに隠れて摘発を免れた元銀行員。偽ハネムーンから5年のマリー。国境の向こうに何を見たのか?バブルが生んだ出稼ぎ大国ニッポンの残像。多くが不法就労にならざるを得ないタイ人の現状を、在タイ7年、現在タイ人家族と共にニッポン在住の著者がレポートする。240p
事件当時、長野県警警備第2課長として直接現場を担当した著者が、渾身の力をこめて書きつづった話題の書。類書にない緻密さと正確さで、謎に包まれた集団リンチ殺人も明らかに。
日航機事故から11年。かの大事故で夫を失った主婦が、遺族の立場に甘えないやさしくも厳しい目でつづった渾身の手記。
34年間の警察官現役生活を退職後、古巣に戻り、交番相談員として2年間勤務した著者がつづる、今どき交番風景。地域に密着した交番所員の活躍に注目!
太平洋戦争を南海の激戦地ルソン島で戦った体験をもとに、海に山に散っていった戦友や祖国に殉じた将兵たちに捧げる鎮魂のメッセージ。自由があり余る現代に、過ぎし戦争の意味と平和の在り方を改めて問う。「文学界」(文藝春秋社)の同人誌評で絶賛された作品「ある遺書」を含む、同人誌「播火」に掲載された22の短編を収録した初の作品集。
戦後半世紀を経て、当時の紅顔少年が、亡き戦友への想いや中国の人たちへの謝意を込めて語る大陸での日々。
亡兄の戦友の手記「いくさの日のこと」を中心に、すべての戦没者にささげる回顧録。
隣のおじさん、おばさんが語る泣き笑い半世紀。
五族協和の国策に夢をたくし、希望に胸をふくらませて渡満した、自由開拓移民の迫真のドキュメント。
沖縄戦をとおして痛感した平和の尊さを、戦争の苦しみを、一人でも多くの人たちに語りつづけたい。
愛すべき登場人物「もへじ」と「もへ子」から見た、春夏秋冬、海・山・街等、暮らしの隣にある風景の中の小さな発見を描いた童詩画集。
2歳の女の子が作った紫の犬の物語を気鋭のイラストレーターが絵本化。
開発と養蚕事業に生涯をささげた農民のリーダー。名藩主や農民たち、時代背景も描かれた小学5年生以上向けの歴史よみもの。
子どもたちの日常生活の中から父母が創り出した、ほのぼのとした物語13編。
メンタルトレーニングであなた自身が持つ治癒力をアップして、もう薬に頼らない花粉症対策をしましょう。いつでもどこでも実践することができ、お金もかからず、無理のないトレーニング方法を紹介。
『長野市民新聞』で紹介されました。
サプリメントや薬に頼る前に、身近な旬の食材の効用を見直そう。健康をつくるための食生活の知識を、素朴で伝統的な100の食品にみる。※「医食同源」のリニューアル版
『市民タイムス』、『北信ローカル』、『大糸タイムス』で紹介されました。
高齢化社会の成熟を目指して自己を変える指針の書。
親が子に、たった1分で行える難病好転への秘技を伝授。ほかに和田式呼吸法や痩身呼吸法も解説する。
現代病が深刻化し添加物食品がはん乱する-。そんなニッポンを省みて、日常の食生活で普通の食物に使われる自然な食材がいかに大切かを100点取り上げて、体に良い効能・効果を語る、週刊長野好評連載エッセイ。
大阪府と奈良県にまたがる金剛山地。四季を彩る自生の花・193種を収録。写真に、文章に、花へ向けられる著者の思いが温かく伝わる、愛蔵版写真随筆集。
家康と断絶後、徳川の大群を上田城に迎え2度にわたり撃退した、真田昌幸・信幸・信繁(幸村)
父子。彼らの活躍と、それを支えた家臣や農民の姿を鮮明に描く。松代藩真田家の家記「上田軍記」、初めての現代語訳に全原文を掲載。
『南信州新聞』、『信州の東京』で紹介されました。
青春期から大町山岳博物館開設運動に加わり、後は館長として、研究と運営に生涯尽力した著者。ライチョウ・コマクサ他の貴重な研究遺稿とともに、著者を語る人々の思いが温かく伝わる一書。
雄大な自然に囲まれる長野県飯綱町。この地に生まれ育つ著者が、郷土の歴史を掘り起こし、ふるさとの川・八蛇川と共に生きる86年を綴る。郷土史研究家の長年にわたる研究成果と自分史。
神が地に降り立った天孫降臨の時代に始まり明治維新まで、数々のよもやま話を収録。特に富士と浅間の造山、富士と八ヶ岳の高さくらべに始まる騒動にスポットを当て、伝説から地質に至るまでエピソードも満載。
ドロドロ血液をほうっておくと、疲れ、肩こり、肌荒れにはじまり心筋梗塞、脳出血等の原因に! 科学的に実証された、信州の特産品のキノコ類・リンゴを使った、簡単でおいしい血流改善料理レシピ100品を紹介。
『信濃毎日新聞』、『週刊長野』で紹介されました。
伊那山脈の山麓を訪ね歩き、周囲の渓谷の特徴を調べ、歴史を追いつつその存在価値を追究している。伊那山脈と伊那文化の関わりが著者の歩とともに展開される、伊那谷を知る貴重な一冊。
『長野日報』で紹介されました。
小布施町「日本のあかり博物館」学芸員として「あかり研究」に心血を注ぎ、39歳という若さで世を去った著者。行燈等の照明具の変遷や、北信濃を中心に自ら歴史を探訪・論考した記録ほか、その生涯をかけ追い続けた「あかり研究」の集大成。
日本に住んで17年。フランス人ジャーナリストが見た、日仏文化の違いとは?「国際化と交流」をはじめ、さまざまな分野を独自の慧眼により展開。信濃毎日新聞連載の同名シリーズに加筆、発刊。フランスがグッと身近に!
『信濃毎日新聞』、『週刊長野』で紹介されました。
輝いて生きるためのウェルネス 運動から脳の健康とコミュニケーションを考える
〈身体を動かす〉〈コミュニケーションをとる〉〈食事に気を配る〉…これが脳を鍛え人生を豊かにする。シニア世代に向け、健康で豊かに生きるための実践的ノウハウを、図・写真とともにわかりやすく解説。
心身症、いじめ、自殺、非行・犯罪、出勤困難、不登校ほか、著者が実際に向き合った10万件に及ぶ症例を紹介。カウンセリングの重要性と、被害者も加害者も再生する実践を訴える。
『北信タイムス』、『市民タイムス』で紹介されました。
東京大空襲の戦火を潜り六十余年。波乱の人生を「生きた証」としてありのままに綴る。後半は、ある青年との出逢いを軸に展開。超常現象といえる体験が、慈愛をもって語られる。
動物は好んで食べることはないと言われるキノコですが、人間は太古の昔から、食用に、薬用にと、キノコを食してきました。そして、近年の自然食ブームにより、その美味しさもあいまって、どんどん食卓にのぼるようになったキノコ。しかし、食べるキノコを誤まれば、命にもかかわる危険性を秘めています。本書は、危険な毒キノコに焦点をあて、“たとえどんな軽度な中毒症状”でもその原因となった疑いのあるキノコを150種紹介。少しでもキノコ中毒を減少することに役立つことを期待します。
著者は兵庫県に住む6歳の女の子。日々の生活の中、小さな心に湧き起こった言葉を思いのままに綴った詩集。やわらかで躍動感ある言葉の一つひとつが、心を和ませてくれる。
結婚後子供にも恵まれながら、20代で失明した著者。妻とともに歩んだその半生を、感謝の気持ちとともに綴った自分史。
『週刊長野』で紹介されました。
現場のプロが伝授する、とっておきのキノコ料理。山キノコ60種、全167品を収録。
近年人気の山菜採り。覚えておきたい郷土の味からオリジナル料理まで、山菜料理のベテランがコツを伝授。料理はもちろん、山菜の特徴、採取の方法、アク抜き、保存方法も掲載。山菜59種、130品を収録。
「現代を生きるために」をモットーに毎年信州駒ヶ根常圓寺で行なわれる文化講座の講演集。一流講師によるなじみやすい仏教講話。 [目次より] 1 玄奘三蔵と不東の御生涯/高田好胤 2 玄奘三蔵の教え?唯識について/太田久紀 3 多聞洗心/太田久紀 4 父母恩重経/高田好胤
「現代を生きるために」をモットーに毎年信州駒ヶ根常圓寺で行なわれる文化講座の講演集。一流講師によるなじみやすい仏教講話。 [目次より] 1 般若心経の心(1)/松原泰道 2 般若心経の心(2)/松原泰道 3 日本人と宗教信仰/佐々木宏幹 4 死生観の諸相/佐々木宏幹
「現代を生きるために」をモットーに毎年信州駒ヶ根常圓寺で行なわれる文化講座の講演集。一流講師によるなじみやすい仏教講話。 [目次より] 1 人それぞれに花あり/無着成恭 2 教育とは何か/無着成恭 3 おかげさまの心/花山勝友 4 幸福な人生とは/花山勝友
「現代を生きるために」をモットーに毎年信州駒ヶ根常圓寺で行なわれる文化講座の講演集。一流講師によるなじみやすい仏教講話。 [目次より] 1 禅と真言?佛教の生死感/金岡秀友 2 禅と真言?佛教の身心感/金岡秀友 3 自分を立てる?自由/奈良康明 4 他人を立てる?共生/奈良康明
ふるさとの伝承 ふるさともとめて花いちもんめ 続続・山峡夢想
元県警幹部が明かす 連合赤軍「あさま山荘事件」の真実 〈文庫版〉
昭和47年、日本中を震撼させた浅間山荘事件。著者は当時、長野県警幹部として現場を担当。事件の真相を明かした話題の書を、今回文庫本化。逮捕・取り調べの後に明らかになった大量リンチ殺人についても、鎮魂と事件解明への思いを込めて綴られている。
冬の自然を満喫するための遊び&自然ガイド。森林療法の場としても注目の、雪の森には魅力がいっぱい! 「SNOW FOREST~冬の森へ」を全面改訂した、遊び心いっぱいの、雪遊びガイドブック。ポケットにすっぽり入る大きさで、持ち運びに便利。
『信濃毎日新聞』、『長野市民新聞』で紹介されました。
超高齢社会をどう生きるか? 生きがいづくりアドバイザーの著者が、自分らしく生きるためのノウハウを説く。
『信濃毎日新聞』、『長野日報』、『長野市民新聞』、『市民タイムス』で紹介されました。
白馬連峰に囲まれた小谷村。散策から温泉、郷土食まで、行ってみたい、見どころ・遊びどころが一目でわかる!
『信濃毎日新聞』、『大糸タイムス』で紹介されました。
富士山と南アルプス・北岳に挟まれた櫛形山。四季折々の花・194種を花季順にならべた、開花月で検索できる山花図鑑。「山の見どころ」も付いた櫛形山ガイドブック。
早太郎伝説で知られる駒ヶ根の光前寺。現存する史料に基づき、建造物・自然・庭園・宝物・石造物・伝説などを紹介。見どころたっぷりの境内を写真も豊富に解説したポケットガイド。
最盛期には100種を超える、八方尾根に咲きほこる可憐な花たちを、花の色別に紹介。205種の花々を収載した携帯に便利なポケット図鑑。
『信濃毎日新聞』で紹介されました。
近いようで遠い国、中国。誰もが知っているようで意外と知られていない最新事情を、「中国には30回以上行っている」と言う中国通の著者が、方言をまじえてユーモアたっぷりに綴る。
昭和13年、上伊那東部教育会により編纂されたのち幾度の復刊を経た注目の書が、今回装いも新たに井月没後120年記念として、上伊那教育会の編集のもと完全復刻。井月ファン待望の一冊。
伝統的な農林畜産業によって形成されてきた中山間地域の自然環境。そこで培われた保全技術に焦点を当て、相互の関連性を見出し、地域環境創造のための技術の総合化を試みた研究書。
数千万人にも上る国外や国内の人々が殺傷されたのは、自然災害ではない。戦争を全く知らない若い世代に、恐ろしい時代を伝えたい。
国際展入選の実力を持つボタニカル・アーティストによる山野の花ポストカードブック。季節感あふれるインテリアとして大好評第2集。
郷愁を呼び起こす和の風景。日本の四季を切り取った自然山村風景写真集。本作品は撮影から印刷までフルデジタルワークフローで制作した。「日本カメラ」「アサヒカメラ」「山と溪谷」「日本フォトコンテスト」「フォトテクニック」「デジタルカメラマガジン」「田舎暮らしの本」など各誌で紹介されました。
郷愁を呼び起こす和の風景。日本の四季を切り取った自然山村風景写真集。本作品は撮影から印刷までフルデジタルワークフローで制作した。「山と溪谷」「日本フォトコンテスト」「フォトテクニック」「デジタルカメラマガジン」「田舎暮らしの本」「岳人」など各誌で紹介されました。
叙情的でやさしい色合いの野菜染め和紙を使った切り絵で中山晋平の童謡・唱歌の情景を描いた作品集。15曲30枚入りのポストカードブック。
叙情的でやさしい色合いの野菜染め和紙を使った切り絵で中山晋平の童謡・唱歌の情景を描いた大判作品集。全15曲・歌詞・楽譜付き、オールカラー。
『信濃毎日新聞』、『南信州新聞』で紹介されました。
数千万人にも上る国外や国内の人々が殺傷されたのは、自然災害ではない。戦争を全く知らない若い世代に、恐ろしい時代を伝えたい。
21歳でこの世を去った詩人・矢沢宰の魂の詩53編。写真と書のコラボレーションによる、矢沢作品の新たなる表現の試み。
『毎日新聞』新潟版、『新潟日報』で紹介されました。
八ヶ岳に咲く花のポケット図鑑。これだけは覚えておきたい180種を、初心者でも調べやすいように、花の色別に配列した。ポケットにすっぽり入る140gの軽量判。花や景色を見るのにおすすめの6コースとマップ付き。
『信濃毎日新聞』で紹介されました。
郷土愛と長年の研究が結実した、一地域にとどまることのない、中野市赤岩地区の郷土史の力作。赤岩の歴史を個性的に究明。
霧ヶ峰の北端、高層湿原を中心とした八島高原。そこで見られる98種の花を花期ごとに配列した、ビギナー向け花図鑑。八島高原周辺ガイドのほか、諏訪大社や博物館等、山麓の下諏訪地区のみどころも併載。ローカルガイドブックでは異例の人気、重版5刷出来。
モロッコ、中央アジア(トルクメニスタン、ウズベキスタン)、ペルー、ノルウェー、イラン、イタリア。これまで世界各国を旅してきた著者が、特に印象に残る6つの地域について、その地ならではの思い出を詩人の感性で綴る。
奇異な言動、徘徊、排泄……。ボケが進む姑に戸惑い、時に怒りながらも、愛情込めて看取った家族の記録。
千曲市内の千曲川河原に生育する野生植物190種を環境別に5分類し、生態をやさしく解説。栽培植物21種も加え、全種類写真付きオールカラー。
薬の効能書をきちんと読んでいますか? 薬と健康食品の違いはご存じですか? 定年後、故郷のドラッグストアで働く老薬剤師が、対面販売で経験した消費者の薬情報に関する誤解・認識不足を例示し、薬を正しく選び安全に使ってもらうための知識をわかりやすく説く談義録。
37歳で心不全で倒れ、以後闘病生活を余儀なくされた著者が、力尽いて永久の眠りにつくまでの1657日間の心の動きをありのままに綴る。
信州出身の俳人の句や、信州を訪れた時に詠んだ信濃に関わる作品を集め、四つの地域に分けて解説した信濃名句集の決定版。全283名・384句
掲載した主な作者
前田普羅・野見山朱鳥・福田蓼汀・長谷川かな女・殿村菟絲子・柴田白葉子・中村汀女・渡辺水巴・堀口星眠・久保田万太郎・室生犀星・岡田日郎・種田山頭火・高浜虚子・石田波郷・加舎白雄・森澄雄・飯田龍太・橋本多佳子・中村草田男・小林一茶・山口誓子・富安風生・鷹羽狩行・松尾芭蕉・大野林火(順不同)
漂泊の俳人・種田山頭火が3回訪れたという信濃路の旅の過程を紹介しつつ、その人となりに迫る。当時の写真や自筆の書などの資料満載。
貴重種・栽培種を含む1,600種類以上の植物を植栽する軽井沢町植物園。好評の前作『軽井沢町植物園の花』収載の159種を上回る160種を写真と解説で紹介。さらに、栽培しても結実しないといった相談が多く寄せられる、注意したい雌雄異花の野生植物114種を併載した、充実の第2集。
政令指定都市・静岡の海抜0〜3,000mに咲く多様な花たち203種の写真文集。開花月順に撮影エピソードと鮮明な写真で構成。
おいしい自家製の果物で食卓をかざろう。リンゴ・ブドウからベリー類や柑橘まで、信州の気候に合う23品目の上手な育て方をプロが伝授。
リンゴ・日本ナシ・西洋ナシ・マルメロ・モモ・ウメ・日本スモモ・プルーン・オウトウ・アンズ・クリ・クルミ・カキ・ブドウ・キウイフルーツ・ブルーベリー・キイチゴ類(ラズベリー・グーズベリー・マルベリー)・ユズ・ミカンの仲間・イチジク・ビワ
知っておきたい栽培の基本技術(仕立て方、せん定、防除など)
俳壇の重鎮で「学校犬クロ」でもおなじみの著者が、民話の宝庫ともいえる信濃に伝わる民話に独自の視点から新しい解釈を提案し、現代風の読み物として書き起こした好著。
取り上げた民話は以下の10編。
狐の嫁入り、おばすて伝説、泉小太郎、デーラーボッチャ、ものぐさ太郎、天石屋戸・鬼女紅葉、刈萱上人と石童丸、建御名方神の逃亡・おみわたり、木賊の秋、寝覚の床の浦島太郎
障害を抱えながらも激動の時代をひたむきに生き抜いてきた著者が“生きることの意味”を問いかける。表題作品ほか5つの短編を収録。
空気浄化・水処理・廃棄物処理。3つの技術の動向と課題を挙げ、生態系が持つ処理機能を考察し、バイオ方式で低コストの環境技術を提言する。
洋楽をこよなく愛するスキー狂の著者が、白馬栂池スキー場での1シーズン(111日間)のアルバイト生活をファンキーにブログで綴る。
一千年の昔、ユートピアをつくろうとした男がいた。
海の神様か 極悪人か? 海賊たちを集めて世直しを企て、国じゅうを大恐慌に陥れた藤原純友を描く歴史ロマン。
庭や公園にある身近な木々となかよしになろう。耳をすますと、木のおしゃべりが聞こえてくるよ。緑と環境を知る、小学校中高学年向け写真詩集。
上田市周辺の工事現場を20年間にわたり撮影。橋梁・道路・建物等、さまざまな被写体を掲載した後世に残したい建設の記録。
上信越道、常田新橋、上田大橋、古牧橋、大石橋、上田市立第一中学校(旧・新)、上田駅前、信濃国分寺駅、神川小学校屋内運動場、下水道・木造高層建築など
信州は南仏オート=プロヴァンスの風景に似ているという著者の信州礼讃論。山歩きの魅力に取りつかれた様子が生き生きと描かれている。
変わりゆく身近な自然を見つめることから、希少生物、外来生物、里山、地球温暖化など、複雑にからみあう現代の自然保護問題を各分野の専門家がわかりやすく解説。
郷愁を覚える家並みが残る町、信州須坂。移りゆく風景の、一瞬を描き出した、163点のスケッチ作品集。昭和の暮らしの舞台が息づく。
家紋の影を背負って生きる田舎の暮らしに決別しようと奮闘する一人の障害者の波瀾万丈の人生を描いた表題作ほか3つの短編を収載。
結婚して自分の家を建てたときから狂い始めてしまった人生の歯車。転職を繰り返しながら家庭崩壊を迎えるまでの顛末を赤裸々につづる。
明治2年に起こった信州上田藩最後の全藩一揆「上田騒動」。その全貌を克明に綴った民間騒動記『上田騒動右物語』の初めての現代語訳。
荒れる、キレる、学級崩壊など、自分の行動を抑えられない子どもの増加が教育の現場で大きな問題となっています。“キレる”とは衝動的な攻撃行動で、脳内で情動や感情を制御する前頭葉が年齢相応に発達していないために起こります。子どもの脳を健全に発達させ、“キレる”子に育てないためにはどうすべきか。親子で実践したい生活上の6つのルールを示した、読み聞かせのための絵本。幼児(年長)~低学年向け。
藤村作『破戒』のモデルとされる大江礒吉先生の生き方に学び、差別の不当性や人権問題を考える。
昭和22年の山村の中学で繰り広げられる青春模様。戦後の混乱のなか友情・初恋・最愛の妹の死などが、大自然を舞台に感動的に描かれる。
8町村が合併して誕生した、自然豊かな山梨県北杜市に咲く花214種の写真文集。開花月順に撮影エピソードと鮮明な写真で構成。
農水省の「疏水百選」にも選ばれた塩沢堰。著者のふるさとを流れるこの用水の開発者・六河長三郎の偉業と堰の360年の歴史をたどる。
北海道の花の浮島、利尻島・礼文島に咲く花。レブンコザクラ、キバナノコマノツメ、レブンウスユキソウ、チシマギキョウの4種32枚綴り。村野道子画。
北海道の花の浮島、利尻島・礼文島に咲く花。レブンアツモリソウ、クロユリ、オオタカネバラ、リシリヒナゲシの4種32枚綴り。村野道子画。
北上山地の霊峰で高山植物の聖地、岩手県早池峰山に咲く花。ハヤチネウスユキソウ、ナンブトウウチソウ、ヒメコザクラ、キバナノコマノツメの4種32枚綴り。高橋竜子画。
信州の国際的観光地、志賀高原に咲く花。シラネアオイ、ヤナギラン、シナノキンバイ、コマクサの4種32枚綴り。久保やす子画。
信州の国際的観光地、志賀高原に咲く花。ハクサンチドリ、エゾリンドウ、ゼンテイカ、レンゲツツジの4種32枚綴り。横罫。久保やす子画。
国内屈指の温泉観光地、群馬県の草津・白根山に咲く花。ナナカマド、ヤナギラン、レンゲツツジ、ハクサンシャクナゲの4種32枚綴り。久保やす子画。
国内屈指の温泉観光地、群馬県草津・白根山に咲く花。オヤマリンドウ、コマクサ、ワタスゲ、アズマシャクナゲの4種32枚綴り。久保やす子画。
日本有数の高層湿原、長野県栂池自然園に咲く花、ミズバショウ、ハクサンコザクラ、シナノキンバイ、ショウジョウバカマの4種32枚綴り。久保やす子画。
北アルプスの山麓から亜高山帯にかけて見られる花。カタクリ、ミヤマオダマキ、ニッコウキスゲ、クモマグサの4種32枚綴り。植物画/津野隆之
北アルプスの山麓から亜高山帯にかけて見られる花。チングルマ、ミヤマキンポウゲ、マツムシソウ、コマクサの4種32枚綴り。植物画/津野隆之
雲上のお花畑、中央アルプスに咲く花。クロユリ、ヒメウスユキソウ、ミヤマリンドウ、コマクサの4種32枚綴り。村野道子画。
雲上のお花畑、中央アルプスに咲く花。コイワカガミ、ミヤマキンポウゲ、コバイケイソウ、タカネグンナイフウロの4種32枚綴り。村野道子画。
高山植物の宝庫、南アルプスに咲く花。ミヤマクロユリ、シナノキンバイ、タカネビランジ、チョウノスケソウの4種32枚綴り。久保やす子画。
高山植物の宝庫、南アルプスに咲く花。テガタチドリ、アカイシリンドウ、チングルマ、ミヤマキンポウゲの4種32枚綴り。久保やす子画。
ビーナスラインの周りに咲く花。ヤマシャクヤク、マツムシソウ、キバナノヤマオダマキ、レンゲツツジの4種32枚綴り。久保やす子画。
ビーナスラインの周りに咲く花。ノアザミ、ウメバチソウ、ヤナギラン、ニッコウキスゲの4種32枚綴り。久保やす子画。
高山植物の三大宝庫のひとつ、八ヶ岳連峰に咲く花。ツクモグサ、ウルップソウ、キバナシャクナゲ、コマクサの4種32枚綴り。久保やす子画。
高山植物の三大宝庫のひとつ、八ヶ岳連峰に咲く花。ホテイラン、ヤツガタケキスミレ、クモイコザクラ、チシマギキョウの4種32枚綴り。久保やす子画。
中部山岳国立公園、長野県乗鞍高原に咲く花。ミヤマクロユリ、シナノキンバイ、コバイケイソウ、コマクサの4種32枚綴り。久保やす子画。
信州蕎麦と花の里、長野県戸隠高原に咲く花。カタクリ、ニリンソウ、トガクシショウマ、キツリフネの4種32枚綴り。西山昌代画。
信州蕎麦と花の里、長野県戸隠高原に咲く花。リュウキンカ、チゴユリ、ミヤマスミレ、ヤナギランの4種32枚綴り。西山昌代画。
池の平湿原や亜高山の変化に富む「花高原」長野県湯の丸高原で見られる花。ヤナギラン、シナノオトギリ、アヤメ、アズマシャクナゲの4種32枚綴り。村野道子画。
池の平湿原や亜高山の変化に富む「花高原」長野県湯の丸高原で見られる花。コマクサ、レンゲツツジ、マツムシソウ、イワカガミの4種32枚綴り。村野道子画。
浅間山を一望できる高山植物のメッカ、長野県高峰高原に咲く花。ヒメシャジン、ヤマオダマキ、ヤナギラン、ニッコウキスゲの4種32枚綴り。久保やす子画。
縁起のいい植物を集めた人気の一筆箋集。開店・開業祝いのノベルティに。合格祈願に。お祝い返しにも最適。イチョウ、サルスベリ、モモ、エンジュ、コブシ、ユズリハ、ナンテン、フクジュソウの8種。袋入り24枚。久保やす子画。
「あるけばかっこうあるけばかっこう」など、種田山頭火の味わい深い自筆の24句を集めた、ファンには見逃せない逸品。各句1枚ずつ、24枚綴り。
長野県霧ヶ峰高原の貴重な高層湿原「八島ヶ原」周辺で見られる花。ニッコウキスゲ、マツムシソウ、レンゲツツジ、スズランの4種32枚綴り。山岸久美子画。
長野県霧ヶ峰高原の貴重な高層湿原「八島ヶ原」周辺で見られる花。ノアザミ、ヤマオダマキ、ハクサンフウロ、モウセンゴケの4種32枚綴り。山岸久美子画。
長野県霧ヶ峰高原の貴重な高層湿原「八島ヶ原」周辺で見られる花。ヤナギラン、オミナエシ、コオニユリ、エゾリンドウの4種32枚綴り。山岸久美子画。
長野県中野市に生まれた高野辰之の、今もなお日本中で歌い継がれる名曲「春がきた」「春の小川」「故郷」「もみじ」の世界を郷愁あふれるタッチの挿絵で表現。4種32枚綴り。段丹映子画。
長野県中野市が生んだ国民的作曲家、中山晋平の名曲「肩たたき」「しゃぼん玉」「せいくらべ」「てるてる坊主」の世界を、郷愁あふれるタッチの挿絵で表現。4種32枚綴り。段丹映子画。
関東の奥座敷、群馬県野反湖周辺に咲く花。エゾリンドウ、レンゲツツジ、イワカガミ、ハクサンフウロの4種32枚綴り。横罫。有野明子画。
関東の奥座敷、群馬県野反湖周辺に咲く花。コマクサ、ノゾリキスゲ、シラネアオイ、ノアザミの4種32枚綴り。横罫。有野明子画。
信州の名湯、野沢温泉の情緒ある風景をおさめた一筆箋。菜の花畑、麻釜、大湯、道祖神祭をやわらかな水彩画で。「湯」のロゴデザインは故・岡本太郎画伯の作。ありのあきこ画。
常念岳、蝶ヶ岳、槍穂高、白馬山麓、鹿島槍、五竜岳を主体にした40年にわたる撮影の集大成。前著『雷鳥の尾根』に続く第2作。
映画にもなった「学校犬クロ」でおなじみの著者が綴るファンタジー。蟻と恐竜の友情を描いた表題作他、大人も楽しめる五つの話を収録。
えんぴつでなぞって味わう小林一茶、遂に登場。代表作100句を一茶研究の第一人者・矢羽勝幸氏が厳選。小学生から使える本格入門書。
貴重な植物の宝庫、群馬県野反湖で見られる高山植物など204種を収載したポケット版の花図鑑。調べやすいと大好評の開花時期ごとの色別配置。
7つの詳細な登山コースのマップ付き解説と130種の植物写真図鑑。ポケットサイズで谷川岳をまるごと楽しむガイドブックの決定版。
取り上げた85曲の中には、誰もが一度は口ずさんだ歌が。名歌が誕生する背景や歌い込まれた情景を掘り下げた、本邦初の画期的な解説書。
覚えておきたい母の味からオリジナル料理まで、自然の味わいがいっぱい。62種の山菜・全159品を一挙紹介。大幅増ページの増補改訂版。
手足に障害をもつ著者が“やさしさ”をテーマに書き上げた作品集。子どもばかりでなく大人にも味わってほしい、心温まる13編を収録。
湯の丸・高峰高原は、花を咲かす植物だけで620種以上確認されている植物の宝庫。池の平湿原・鹿沢高原・烏帽子岳等、同地と周辺で観察できる花や実を季節順に掲載。散策・登山コースも充実したポケットサイズ花図鑑。
長年、英語教育に携わってきた著者が、新潟日報その他専門誌等に書き及んだ論考やラジオ番組で語った、言葉に関する随想を一挙収録。
知的障害児教育を通じて、人とは何か、生きるとは何かを見つめ続ける著者。私たちのこころの奥底にある「自分らしさ」を探り出す。
美しいふるさとの里山と、ファインダーを通して静かに対話する。自然の息吹が伝わる写真集。
失われつつある里山の水場と、そこに集まるチョウを中心とした生きものたちの一年を、豊富な写真でわかりやすく解説。全ての漢字によみがなをふった、児童向け自然環境解説書。
アルピニスト憧れの山、後立山連峰の写真集。15年の歳月をかけ撮影した数多のカットから厳選した120点。高精細印刷により臨場感まで再現。
多重露光でを駆使し、暁に浮かび上がる吉野ヶ里遺跡の幻想的な神秘に、四季をアートさせた斬新な写真集。
安曇野の宮大工 ふたりの豊八 大隅流と立川流 その作品と系譜
江戸時代の安曇野で二つの建築流派をそれぞれ習得し、数々の名作を残した豊八兄弟にスポットをあてて、彼ら宮大工の業績を考察する。
トイプードルの「チビ助」が辿る数奇な運命。ペットショップをとび出し、里山で村人たちと過ごすが、修業を積んでやがて地蔵となる。
お気に入りの草花を綴りながら、花を愛する心と思いやりを描いた植物エッセイ。教育者であった知識と自然研究員である観察力が光る。
信州安曇野に伝わる民話に取材し創作・上演された同名の能作品の絵本化。初心者や小中学校の教材に最適の入門書。巻末に謡本の全文を掲載。
うんめぇ おらちの味! 伝え残したい北信濃の旬菜料理239点
北信濃の特産品、新種の食材を生かした、簡単な家庭料理レシピ集。主食材の種類毎に季節を追って紹介。四季を感じられる毎日の健康食卓に。
各地に特産する植物を探し訪ね、22年間にわたり山草会誌に連載した28編を一冊に。自身が発見したエッチュウミセバヤをはじめ、草花の魅力たっぷり。
高齢者が生き生きと楽しく老後を過ごすにはどうしたらよいか。85歳にして今なお俳壇で活躍する著者が日ごろ実践している心得を伝授。
アメリカを東西に走る全長4000キロのオールドハイウェイ、ルート66。走破の旅にちりばめられたハートフルストーリー。大塚ファン待望の第5弾。
カー雑誌「A-Cars」2008年12月号で紹介されました。
雑誌「Free & Easy」2008年12月号で紹介されました。
バイク雑誌「クラブハーレー」12月号で紹介されました。
カー雑誌「ホリデーオート」12月号で紹介されました。
カー雑誌「アメ車マガジン」1月号で紹介されました。
テレビ信州「TSB報道ゲンバ」(2008年11月11日放送)に著者が出演しました。
バイク雑誌「Mr.Bike」12月号で紹介されました。
雑誌「Daytona」12月号で紹介されました。
FM長野「The Step」2008年11月5日・12日・19日・26日放送分で、番組内に著者、大塚浩司さんが出演しました。
大晦日の夜を舞台に、一人のエリートサラリーマンの心の葛藤を描いた表題作ほか、昭和の学生運動のノスタルジー漂う4本の短編を収録。
妻に先立たれ、男やもめの暮らしを余儀なくされた主人公が、夫のいる女性と出会い、不倫を重ねつつも、献身的な真実の愛に目ざめていく。
信州安曇野を中心に長年観察してきた野鳥の中から130余種の生態を自ら撮影した数多の写真とともにつづった野鳥記。貴重な生態観察記録。
歴史の街京都に咲く花の写真文集。開花月順に撮影エピソードと鮮明な写真で構成。
随想録 昭和ひとけた つっぱり人生 息子は障害者じゃありません
障害者であることを否定し突っ張って生きてきたという著者が、これまでの体験談や、健常者とのこれからの関わり方について本音で語る。
クロシジミの幼虫はクロオオアリから餌をもらい、かわりに甘い蜜をアリに与える。幼虫はアリの巣内で蛹になり羽化する。この不思議と驚きに満ちた生きものの共生の世界を写真でみる。
蔵の町・須坂で自宅土蔵を改修して「蝶の民俗館」を開設した著者が、自らの体験をもとに蝶採集の楽しさと研究分野の広さを明快に綴る。
日航機123便の墜落事故で夫を失った著者が、遺族の立場に甘えないやさしくも厳しい目でつづった渾身の手記。今回の増刷にあわせ筆が加えられている。
長野県佐久地方に存在する数多くの遺跡。大地に刻まれた人々の営みの痕跡から、その3万年におよぶ歴史を、研究の最前線に身を置く6人の考古学者が、時代を追って概観する。
みんな仲良し 戦争といじめの終わり はじめの童話集〔第五集〕
手足に障害をもつ著者が、実際の体験をもとに“いじめの根絶”を説いた表題作ほか4編の童話と、障害者の問題を捉えた論考を収載。
兵庫県中部の歴史ある町を舞台に繰り広げられる人間模様。運命に翻弄されながら、周囲から温かく見守られて成長する佐和の半生を描く。
1986年から2008年までの23年の著者自身による調査と過去100年間の蝶類研究史を種ごとに丹念にまとめた貴重な記録集。限定1000部刊行。
だれもが知っている野口雨情の代表作15作品を、美しい切り絵とともに味わう一冊。詞・切り絵と、楽譜・解説の2部構成。全楽譜付き。
【掲載歌】兎のダンス/黄金虫/四丁目の犬/かもめ/雨降りお月さん/七つの子/あの町この町/證城寺の狸囃子/青い眼の人形/赤い靴/十五夜お月さん/シャボン玉/船頭小唄/波浮の港/磯原節
チョウの種ごとの写真・解説に加え、食草の写真と解説を併載したポケット写真図鑑。神戸市内で見られる79種のチョウとその食草を網羅。時期や多さもひと目でわかるインデックス付き。小学校高学年から成人まで広く使え、環境学習の教材に最適。
信州・山ノ内町の民話を題材にした紙芝居が本になりました。先人のくらしや文化を伝える珠玉の36編を上下2巻に収録。読み聞かせに。
【上巻掲載18編】琵琶池とびわ法師さま/善応寺の子もち山しょう/丸池ロマン/西行さんと二僧塚/頼朝サアの峠ごえ/かたくりの里/黒姫物語/おはん女森/母の愛/あさことゆうこのお話/でっけえ鬼と、どでけえ話/こうのとりが赤ん坊をくわえてきたお話/温泉が清水になったおはなし/吾がはいは猿でござる/蓮如上人と角間温泉/熊のおしえたおんせん/力もちの大助さん/行基さまと渋温泉/
志賀高原やお猿の温泉地獄谷でおなじみ、山ノ内町の民話を題材にした紙芝居が本になりました。上下巻同時発売。読み聞かせに最適。
【下巻掲載18編】沢治郎せぎもの語り/おんせん寺の無縫塔/ねずみとじいやん/湯田中温泉と一茶さん/座王神社と火つけ女/湯宮山の動き岩/きつね火とお花の話/てんぐさんのはなし/法印さんはそばが好き/大沼池の黒竜物語/おらが村の象山さん/三体しあわせめぐり/高社山と斑尾山の背っくらべ/名木千歳ざくら/息子よ/弘法さまと臼清水/温泉寺もの語り/百姓いっ揆
伊那谷で生まれ育った著者が、索道事業・湯治湯・昭和初期の子供の遊びなどをテーマに、地元伊那山脈の山麓文化を綴った郷土史研究書。
イザナキ・イザナミの神代、初代神武天皇から第四十代持統天皇まで、三十巻に及ぶわが国初の正史『日本書紀』の全現代語訳。
『週刊長野』の人気連載が単行本で登場! 御開帳のついでに行ってみたい、善光寺近辺や長野市周辺各地の有名な寺院や神社にまつわる、びっくりネタがいっぱいの、おもしろガイドブック。
地域限定で販売していた志賀高原花だより1、2と、大人気のしあわせ植物一筆箋の3点セットです。ちょっとした贈り物に最適。
収載植物はそれぞれ、
シラネアオイ、ヤナギラン、シナノキンバイ、コマクサ(久保やす子画)
ハクサンチドリ、エゾリンドウ、ゼンテイカ、レンゲツツジ(久保やす子画)
イチョウ、サルスベリ、モモ、エンジュ、コブシ、ユズリハ、ナンテン、フクジュソウ(久保やす子画)
贈答品として大人気の、しあわせ植物一筆箋を3点セットに。 縁起のいい植物を集めた人気の一筆箋集。開店・開業祝いのノベルティに。合格祈願に。お祝い返しにも最適。 イチョウ、サルスベリ、モモ、エンジュ、コブシ、ユズリハ、ナンテン、フクジュソウの8種。袋入り24枚。(久保やす子画)
信州で生まれたなつかしいふるさとの唄をモチーフにした一筆箋、「ふるさとの唄 中山晋平篇」「ふるさとの唄 高野辰之篇」の2綴りに、大人気のしあわせ植物一筆箋をセット。
中山晋平篇では、肩たたき、しゃぼん玉、せいくらべ、てるてる坊主
高野辰之篇では、春が来た、春の小川、故郷、もみじの、それぞれ4曲をイラスト化(段丹映子画)。
しあわせ植物一筆箋では、イチョウ、サルスベリ、モモ、エンジュ、コブシ、ユズリハ、ナンテン、フクジュソウを収載(久保やす子画)。
地獄谷野猿公苑近隣で発売しているお猿の温泉一筆箋とスノーモンキー一筆箋に野沢温泉限定の一筆箋を加えた3点セット。
お猿の温泉とスノーモンキーは、それぞれかわいらしいお猿のイラスト4点(段丹映子画)
野沢温泉は、菜の花畑、麻釜、大湯、道祖神祭り(ありのあきこ画)
地域限定で販売していた八ヶ岳花だより1、2と、大人気のしあわせ植物一筆箋の3点セットです。ちょっとした贈り物に最適。
収載植物はそれぞれ、ツクモグサ、ウルップソウ、キバナシャクナゲ、コマクサ(久保やす子画)
ホテイラン、ヤツガタケキスミレ、クモイコザクラ、チシマギキョウ(久保やす子画)
イチョウ、サルスベリ、モモ、エンジュ、コブシ、ユズリハ、ナンテン、フクジュソウ(久保やす子画)
地域限定で販売していた南アルプス花だより1、2と、大人気のしあわせ植物一筆箋の3点セットです。ちょっとした贈り物に最適。
収載植物はそれぞれ、
ミヤマクロユリ、シナノキンバイ、タカネビランジ、チョウノスケソウ(久保やす子画)
テガタチドリ、アカイシリンドウ、チングルマ、ミヤマキンポウゲ(久保やす子画)
イチョウ、サルスベリ、モモ、エンジュ、コブシ、ユズリハ、ナンテン、フクジュソウ(久保やす子画)
地域限定で販売していた中央アルプス花の旅1、2と、大人気のしあわせ植物一筆箋の3点セットです。ちょっとした贈り物に最適。
収載植物はそれぞれ、
クロユリ、ヒメウスユキソウ、ミヤマリンドウ、コマクサ(村野道子画)
コイワカガミ、ミヤマキンポウゲ、コバイケイソウ、タカネグンナイフウロ(村野道子画)
イチョウ、サルスベリ、モモ、エンジュ、コブシ、ユズリハ、ナンテン、フクジュソウ(久保やす子画)
地域限定で販売していた八島湿原の花一筆箋の3点セットです。ちょっとした贈り物に最適。
収載植物はそれぞれ、
ニッコウキスゲ、マツムシソウ、レンゲツツジ、スズラン(山岸久美子画)
ノアザミ、ヤマオダマキ、ハクサンフウロ、モウセンゴケ(山岸久美子画)
ヤナギラン、オミナエシ、コオニユリ、エゾリンドウ(山岸久美子画)
地域限定で販売していたビーナスライン花だより1、2と、大人気のしあわせ植物一筆箋の3点セットです。ちょっとした贈り物に最適。
収載植物はそれぞれ、
ヤマシャクヤク、マツムシソウ、キバナノヤマオダマキ、レンゲツツジ(久保やす子画)
ニコウキスゲ、ヤナギラン、ウメバチソウ、ノアザミ(久保やす子画)
イチョウ、サルスベリ、モモ、エンジュ、コブシ、ユズリハ、ナンテン、フクジュソウ(久保やす子画)
地域限定で販売していた北アルプス花の旅2と乗鞍高原花だより、大人気のしあわせ植物一筆箋の3点セットです。ちょっとした贈り物に最適。
収載植物はそれぞれ、
チングルマ、ミヤマキンポウゲ、マツムシソウ、コマクサ(津野隆之画)
ミヤマクロユリ、シナノキンバイ、コバイケイソウ、コマクサ(久保やす子画)
イチョウ、サルスベリ、モモ、エンジュ、コブシ、ユズリハ、ナンテン、フクジュソウ(久保やす子画)
地域限定で販売していた北アルプス花の旅1と栂池自然園花だより、大人気のしあわせ植物一筆箋の3点セットです。ちょっとした贈り物に最適。
収載植物はそれぞれ、
カタクリ、ミヤマオダマキ、ニッコウキスゲ、クモマグサ(津野隆之画)
ショウジョウバカマ、シナノキンバイ、ハクサンコザクラ、ミズバショウ(久保やす子画)
イチョウ、サルスベリ、モモ、エンジュ、コブシ、ユズリハ、ナンテン、フクジュソウ(久保やす子画)
地域限定で販売していた湯の丸高原花だより1、2と、高峰高原花めぐりの一筆箋3点セットです。ちょっとした贈り物に最適。
収載植物はそれぞれ、
ヤナギラン、シナノオトギリ、アヤメ、アズマシャクナゲ(村野道子画)
コマクサ、レンゲツツジ、マツムシソウ、イワカガミ(村野道子画)
ヒメシャジン、ヤマオダマキ、ヤナギラン、ニッコウキスゲ(久保やす子画)
地域限定で販売していた戸隠高原花だより1、2と、大人気のしあわせ植物一筆箋の3点セットです。ちょっとした贈り物に最適。
収載植物はそれぞれ、
カタクリ、ニリンソウ、トガクシショウマ、キツリフネ(西山昌代画)
リュウキンカ、チゴユリ、ミヤマスミレ、ヤナギラン(西山昌代画)
イチョウ、サルスベリ、モモ、エンジュ、コブシ、ユズリハ、ナンテン、フクジュソウ(久保やす子画)
昭和3年10月に発行された野口雨情の「童謡かるた」第三版を、できるだけ忠実に再現して復刻。
取り札の絵は野口雨情と「金の船」の編集部で一緒に仕事をしてきた岡本帰一が描写、読み札は野口雨情の直筆を使用。
遊びながら日本語の語感やリズムを体得するのに最適の教材で、お子さん、ご年配まで世代を超えてひとつになって楽しめる「かるた」。
家庭や地域に、そして学校で、それぞれの場で豊かな童心が育まれる格好の徳育素材。昭和のなつかしさがよみがえる。
地獄谷野猿公苑の温泉に入るかわいい猿たちのイラストを収載した一筆箋。4種類24枚入り。
地獄谷野猿公苑の温泉に入るかわいい猿たちのイラストを収載した一筆箋。4種類24枚入り。
昭和19年、20歳で中国大陸に渡った著者が、自身の軍隊生活の中で戦死・病死していった戦友たちの御霊に捧げるために書いた戦争体験記。
独工38出身19年次兵戦(病)死者名簿付き
白狼ヨンジュが白き心をもつ少年リンと出会い、暗黒の黒大蛇を倒して天空の白き王国を目指す物語。好評だった『夢地蔵』につづく第2弾。
井上井月の句160余りのほか、『漂泊の俳人 井月全集』に依拠したエピソードを数多く取り込んで、朗読劇をコラージュ仕立てに構成。
綿密な調査・史料の掘り起こしにより、用水や山資源の利用の跡を解明し、山麓の人々の営みを明らかにした労作。
80字の漢字の成り立ちと、そこに込められた古代人の思いをひもとく。古代文字から楷書へのプロセスを絵解きしながら、先人たちの描いた字源を冒険する漢字エッセイ。著者ならではの感性で縦横無尽に繰り広げられる、楽しくてためになる、私的漢字論。
城と桜の町・伊那市高遠の郷土史随想。元高遠町長・伊東義人氏による保科正之に関する特別寄稿併載。
青森県八戸市の国指定名勝・県立自然公園、種差海岸に生育する植物を集めた図鑑。草本を主に208種の写真と解説を収載。
日本各地を巡り、美しい自然のたたずまいを、研ぎ澄まされた感性で切りとった、会心の第2写真集。
1市1町3村が合併して誕生した新長野市に咲く花234種の写真文集。開花月順に撮影エピソードと色鮮やかな花の写真で構成。
昭和14年春、伊那で念願の井上井月の墓参りを果たした山頭火。70年後、その足跡をたどりながら、山頭火の晩年の人間像を描いたドキュメンタリー随筆。
過疎化・高齢化、耕作放棄、獣害、景観論議から整備技術、災害対策、農政のあり方まで、中山間地農業の諸問題を鋭く指摘し、フィールドから提言する。
毎日の食事やおやつ、漬物や保存食、伝統の行事食… JAながの管内の女性部員から寄せられた「おいしい!」と喜ばれる料理が満載。
九州各地の野山を彩る四季折々の花を追って7年。花たちが輝く一瞬の表情を見事に切り取った、粘りの風景写真集第3弾。
妻として母として娘として生きるソプラノ歌手の日常を綴ったブログを出版化。しなやかな毎日をおくる、さりげないヒントがいっぱい。
ほのぼのタウン“ニュースの花束” ほほ笑みさそう心温まるお話
読売新聞長野県版で好評連載中の「ほのぼの@タウン」の単行本化。本書は2004年5月1日から2009年6月19日までに掲載された記事を4つのジャンルに分け、日付の古い順に収載。心温まるエピソード満載で、読み応えも十分。
プロヴァンスと信州を描いた文学作品を4つずつ取り上げ、観光地としてだけでなく文学的にも魅力のある土地であることを検証する。
古道 塩の道 松本—糸魚川 三十里トレイルマップ 謙信が信玄に塩を送った道
松本から糸魚川まで120キロにわたる「塩の道」を、かつての人々の暮らしや歴史をたどりながら、じっくり歩くためのガイドブック。詳細マップ付。手で押さえなくても閉じない本、クータ・バインディング方式を採用。
弥生時代、朝鮮半島南部から日本へやって来て水稲・鉄器・土器などの技術・文化をもたらした“渡来人”の足跡をたどって、好奇心旺盛な老夫婦は長野から北九州へ、北陸へ、山陰へと旅立った。
渡来人がはるばる日本列島へやって来た理由とは?
考古学会を向こうに回し、著者が独自に打ち立てた「大胆な仮説」とは?
鋭い観察眼で、太古の無言のドラマを現代に描き出す!
犀川には、他の長野県下の川のように一貫した文化が見られないという著者の、初の犀川解説書。市民タイムスの連載企画に加筆して発刊。
県歌『信濃の国』をベースに、県下各地の名勝・旧跡・祭事などを織りこんだデラックスなカルタ。読み札の解説書きと信濃の国の歌詞・楽譜付き。郷土学習の教材にも最適。
雪の森へ スノーシュー&ネイチャースキー・自然観察ハンドブック
冬の自然を満喫するための自然ガイド。森林療法の場としても注目される雪の森には魅力がいっぱい! 2007年発行本の増ページ増補改訂版。
試験前の最終仕上げに最適な日本初の予想問題集。間違いやすい類似問題対策に徹し、最新の出題基準をクリアー。合格率アップの決定版。
© Copyright 2007-2009 ほおずき書籍 All Rights Reserved.
弊社の著作物およびこのサイトに掲載されている文章、写真、図版、イラスト、などの著作物を許可なく複製、転載することを禁じます。
Microsoft Internet Explorer 5.01以降などの256ビットSSLに対応したWebブラウザをご利用ください。
Macintosh版Internet Explorerは開発が終了しているため、一部の機能が正常に働きません。あらかじめご了承ください。
〒381-0012 長野県長野市柳原2133-5 鬼灯書籍株式会社